投資信託でも大損する。証券マンの勧めに乗ったらダメ。南アフリカランド債 世界銀行債

目安時間:約 5分

 

 

 

投資信託は、比較的安心な投資対象ですが、

場合によっては、大きな損失になる事もあるので、

金融機関の担当者に勧められるままに、

何も考えずに購入するのは止めましょう

 

投資は、自己責任です

いくら金融機関の担当者に勧められたからと言って

内容も見ないで、購入すると

その投資結果に、責任が持てず

結果が悪いと、その金融担当者が悪いんだと

他人のせいにしてしまいます

購入を決断したのは、自分ですから、

全て自分が悪いのです。

 

投資信託は、何に投資するかによって

リスクが上がります

 

債権に投資するのか、株式に投資するのか、

それが、国内か海外か

海外なら、先進国か新興国か

投資内容を確認しましょう

 

私は、昔、10年以上も前に、

証券会社の担当者に勧められて

『南アフリカランド債』を購入した事があります

年利10%で、利息は、かなり魅力的

しかし、投資先は、新興国

迷っていると

 

証券会社の担当者は、

『南アフリカは、サッカーのワールドカップが開催される

だから、必ず評価額は上がりますよ』と言う。

 

証券会社の担当者、プロが言うので、

じゃあ、買ってみようかとなった

1口500,000円でした。

500,000円を南アフリカランド債に投資する事にしました。

 

その後、証券会社の担当者に

『世界銀行債は、マイナスになった事は一度も無いですよ』

と、もっと増やしても大丈夫と勧められ

当初予定の倍、1,000,000円を申し込む事にしました。

 

その後、どうなったかと言うと

こんな時に限ってと言う事が起きるのが

相場あるあるですよね

 

リーマンショックで、大暴落(ノД`)・゜・。

 

担当者は、

『まさか、リーマンショックが起こるなんて、思ってませんでした。』

と言う。

 

そりゃあ、誰も思って無いですよね。

相場は、自己責任と分かっているので、

責めるわけにも行きません。

 

直ぐに、証券会社は、人事異動があり、

担当者から、他の店舗に異動となった旨のハガキが届きました。

おそらく、苦情が殺到する事を想定して、

会社側が、手を打ったのでしょう。

確かにそうでもしないと、担当者は、

顧客からの苦情で、メンタルがやられてしまいますよね。

 

その次の証券会社の担当者が、最悪でした。

投資信託の償還日が、近づいてきた一月ほど前に、

 

新しい投資信託のパンフレットが送られて来た

投資内容も、南アフリカランド債とは、全く別の新商品

 

その後、新担当者から電話が掛かって来て

『南アフリカランド債が、もうすぐ償還日なので、それを継続しましょう』

と言う

 

私:『継続?投資信託は、償還日来たら、終わりですよね?』

 

新担当者:『いえ、継続ですよ~。新しいパンフレット送りましたよ、見ました?』

 

私:『見ましたよ、それ、全く新しい投資信託で、新規契約って事ですよね。』

 

新担当者:『いえ、継続ですよ~。皆やってますよ、だから、貴方もやりましょう。』

と言って来た。

 

呆れたと言うか、なんてバカな担当者だと思った。

継続と嘘をついて、新規契約をさせようとするなんて、

そもそも違法行為では?

 

もちろん。新商品の投資信託は、契約せず

南アフリカランド債は、償還日の元本割れしたお金を受取り、

他社ネット証券会社へ資金移動

その証券会社の口座に持っている商品は、全部解約して、

ネット証券会社に全て移動して、ネットで取引する事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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