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投資信託を購入する時のチェックポイント

2014年04月15日


 
 

投資信託を初めて購入する時は、あまりの商品の多さに圧倒されて、
何を買ったらいいのか解らなくなる事があります。
いろいろ見ているだけでも、時間がかかり、疲れてしまいますね。
投資信託を選ぶときのチェックポイントを上げてみますね。

1、ノーロードか手数料有りか?
 初めての場合は、ノーロードがいいでしょう。

2、債権型か株式型か?
 両方をそれぞれ買いましょう、
 一つしか買うお金が無い時は、債権型を先に買うといいでしょう。
 で、次にお金が有る時に株式型をかいましょう。

3、国内型か国際型(海外)か?
 両方をそれぞれ購入しましょう。
 一つしか買うお金が無い時は、国内型を先に買うといいでしょう。
 で、次にお金が有る時に国際型をかいましょう。
 ただし、国際型(海外)は、どこの国に投資するものか確認を、
 初めての時は、先進国に投資するものを選びましょう。
 新興国にたいするものは、リスクが大きくなるので、
 投資に慣れてから、買うようにした方がいいと思います。

4、インデックスファンドかアクティブファンドか?
 最初は、インデックスファンドを買うといいでしょう。
 その後、アクティブファンドも取り入れて行きましょう。

5、償還期限有りか無期限か?
 最初は、無期限のものを選ぶといいと思います。
 償還期限が有るものを買う場合は、
 償還期限があと5年以上残っているものがいいと思います。
 もし、償還期限が後1~2年で終わりと言うものを買うと、
 購入後に価格が下落した場合、回復しないまま償還期限を迎えると
 損失になってしまいます。

6、純資産総額を見よう。
 純資産総額とは、簡単に説明すると、
 投資信託の代金を投資家から集めた金額に、
 運用益が加算され、経費が引かれた金額です。
 商品説明のところに、純資産総額が表示されていますので、確認しましょう。
 出来るだけ、純資産総額が大きいものを選びましょう。
 解約が多くなって純資産総額が少ないものは、
 無期限のものでも終了してしまうかもしれません。
 純資産総額の過去の推移グラフもありますので、
 増えているのか減っているのかも見る事が出来ます。

7、基準価格について
 投資信託を最初に募集する時の基準価格は、10,000円からスタートしています。
 最初に買う人は、10,000円で買っているという事です。
 それが、いま上がっているのか下がっているのか見ておきましょう。
 投資信託は、買いの注文を入れる時、表示される基準価格は前日のものです。
 実際いくらかは、購入後に確定しますので、
 少し金額がずれる事を覚えておきましょう。
 
8、チャートを見る
 過去の基準価格の変動のグラフがありますので、
 いまの価格がどのぐらいに位置するのか確認しましょう。
 今が一番高い位置に有る場合は、さらに上がる見込みがあるならば買ってもいいのですが、
 判断が難しいと思うので、避けたほうが無難でしょう。

9、過去の分配金
 過去の分配金の支払実績がありますので、見ておきましょう。
 分配金の支払は、商品によって、年1回とか半年に1回とか毎月とかあります。

10、分配金受取りコースか再投資コースか
 分配金を受取りコースにするか、再投資にするかを選択する場合があります。
 分配金受取りコースだと、その都度税金が引かれて受取るので、
 複利の効果を考えると再投資がいいでしょう。
 しかし、配当の入金が口座に毎月入ってくるのが、
 楽しみで受取りコースにしたいと言う人もいます。
 (株式型の場合はニーサ口座だと税金は引かれません。)

10、解約時の手数料の有無
 解約時に手数料が取られるものと無いものがあります。
 納得できれば、どちらでもいいです。

以上、投資信託のチェックポイントを思いつくままリストアップしました。
参考にしていただければ幸いです。
他に思いついたら、追加更新しますね。

 

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