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保険は、掛け捨て型と積立型どっちがいい?

2014年09月18日

保険は何のためにかけるのか?

それは、万が一の時に、多額の出費をするのを避けるためです。

保険料は、支払わなければいけませんが

保険に入っていれば、万が一保険事故が起きた時には、

ほとんどの損失をカバーしてくれます。

保険料を払いたくないので、自動車保険すら入らず。

自動車を運転している人がいますが、

とても恐ろしい事です。

万が一の事が起こらなければ、問題はありませんが、

もし、万が一の事が起こった場合、

損害額が、あなたの支払能力を超えるでしょう。

海外旅行に行く時、保険を掛けていなかったため、

現地で、病気をして海外の医療機関を利用し、

多額の医療費を請求され、持ち家を売って支払った人さえいます。

保険に入っていなければ、致命的に負け再起不能となるかもしれません。

その保険ですが、掛け捨てか積立型かどっちがいいのか、

よく友人同士話題になります。

積立型は、何年か後にお金が返ってくるので、お得感があるようですが、

積立型保険は、保険料が高く付きます。

結局、積立型保険は、

掛け捨て部分と積立部分の両方の保険料を合わせて払っている事になります。

私の個人的な意見ですが、保険は掛け捨てで、保険料を安くした方がいいです。

そして、別に銀行等に貯蓄をすればいいのです。

積立型保険は、通常解約出来ない期間が決まっていて

その期間に解約すると、

積立てたお金から大幅に手数料を差し引かれて戻ってきます。

銀行預金は、好きな時に引き出せますが、保険はそうではありません。

そう考えると、積立型の保険をする意味がわからなくなります。

お金を貯めたいのであれば、自分で預金すればいいのです。

私なら、積立保険料部分を投資に回します。

ただ、積立型保険に加入すれば、強制的にお金が引き落とされ、

貯蓄に回されます。

自分の力で貯金出来ないという人には、

積立保険も意味があるのかもしれません。

銀行でNISAですか!?投資信託って儲かるの?

2014年09月15日


 
 
ハリーです。

昨日、5年ぶりに会う友人と居酒屋へ行ったんですが、

そこで投資の話しになり、

友人『投資って儲かるのかなぁ~?』

私 『ちゃんとやれば儲かるよ。』

友人『私、損してて、全然儲かって無いのよ、憂鬱だわ~。』

私 『どんなやり方をしてるの?』

友人『銀行に勧められて、NIS口座開設して、銀行お勧めの投資信託買ったんだけどさ。』

私 『えっ!銀行でNISA作ったの?で、もしかして買った商品は1銘柄?』

友人『うん』

私からすると、ありえないと思う事だけど、

友人は、銀行に勧められるままに、

一つの投資信託に50万をつぎ込んだのだった。

投資信託は、株に比べリスク分散されてはいますが、

1商品に全額をつぎ込むのは、良くないです。

いくつかの銘柄に分散投資をしましょう。

銀行が扱う投資信託は、品数も少なく、取引単位が大きいです。

しかも、手数料が高い。

銀行で、NISAを作った場合、

非課税を適用させるためには、そこの銀行で扱っている商品を買うしかない。

将来、株取引をしたいと思っても、銀行は株を扱っていません。

NISA口座は、数年に一度変更出来るので、

その時にネット証券へ変更を検討した方がいいと思う。

銀行の営業妨害をするつもりはありませんが、

あまりにも不利だと思うので・・・

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借入金返済・・・元利均等払いと元金均等払い、どっちが有利か知っていますか?

2014年09月10日


 
 

借入をすると、月々いくらかづつ返済していきます。

毎月返済しているお金には、『元金』と『利子』の二つが含まれています。

あなたが、今支払ったお金が、

元金の支払なのか利子のなのかを知る事は、とても大切です。

借入の返済方法には、大きく分けて2つあります。

『元利均等払い』と『元金均等払い』です。

『元利均等払い』は、

元金と利子を合わせた返済額が、

毎月同じ額になるように、支払う方法です。

借入金の金額と元金と金利、返済期間が、決まれば

トータルでいくら利子を払わなければいけないかがわかります。

その利子の合計と元金を合計して、返済回数で割れば、

一月あたりの返済金額が決まります。

毎月同額を、最後の返済月まで支払う方法です。

『元金均等払い』は、

もともと借りている元金を返済期間で均等に割り、

それに利息を加えて返済していく方法です。

利息は、元金の残高に計算されるので、

最初は利息が大きく元金が減るにつれて利息が少なくなります。

各月の返済金額は違います。

最初は返済額が多くなり、

返済期間が経過するにつれ、月々の返済額は少なくなっていきます。

多くの場合『元利均等払い』が選ばれます。

最初のうちは支払額が少ないのと、

毎月定額なので分かり易いと考えるからでしょう。

金融機関も、

『こちらの方が、お客様負担が少なくて、よろしかと思います。』と勧めてきます。

でも、これが罠なんです。

『元利均等払い』の場合、返済当初は、利息分を先に払っていく仕組みになっています。

元金の返済がメインになるのは、随分期間が経過してからです。

元金がなかなか減らないというのは、その分利息が多くなる事を意味します。

元金を先に払うか、利子を先に払うかは、とても大きな違いになります。

じつは、金利を先に返済する方が圧倒的に不利です。

同じ借入金額・同じ利率・同じ返済期間で比較計算すると、

支払う金額は、『元利均等払い』の方が圧倒的に多いです。

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