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銀行でNISAですか!?投資信託って儲かるの?

2014年09月15日


 
 
ハリーです。

昨日、5年ぶりに会う友人と居酒屋へ行ったんですが、

そこで投資の話しになり、

友人『投資って儲かるのかなぁ~?』

私 『ちゃんとやれば儲かるよ。』

友人『私、損してて、全然儲かって無いのよ、憂鬱だわ~。』

私 『どんなやり方をしてるの?』

友人『銀行に勧められて、NIS口座開設して、銀行お勧めの投資信託買ったんだけどさ。』

私 『えっ!銀行でNISA作ったの?で、もしかして買った商品は1銘柄?』

友人『うん』

私からすると、ありえないと思う事だけど、

友人は、銀行に勧められるままに、

一つの投資信託に50万をつぎ込んだのだった。

投資信託は、株に比べリスク分散されてはいますが、

1商品に全額をつぎ込むのは、良くないです。

いくつかの銘柄に分散投資をしましょう。

銀行が扱う投資信託は、品数も少なく、取引単位が大きいです。

しかも、手数料が高い。

銀行で、NISAを作った場合、

非課税を適用させるためには、そこの銀行で扱っている商品を買うしかない。

将来、株取引をしたいと思っても、銀行は株を扱っていません。

NISA口座は、数年に一度変更出来るので、

その時にネット証券へ変更を検討した方がいいと思う。

銀行の営業妨害をするつもりはありませんが、

あまりにも不利だと思うので・・・

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投資信託にかかる費用は、どんなものがあるか知ろう

2013年12月06日


 
 
投資信託にかかる費用には、

『販売手数料』と『信託報酬』の2種類あります。

販売手数料は、投資信託を購入する時に証券会社に支払う手数料です。

手数料がゼロ(ノーロードと言います。)のものから、

3%くらいかかるものがあります。

初めて、投資信託を購入する時は、

ノーロードの商品から始めるといいと思います。

信託報酬は、投資信託を実際に運用する会社がもらう手数料です。

その信託の保有期間と資産の残高に応じて、

自動的に資産総額から差し引かれます。

また、アクティブファンドの中には、

解約した時に差し引かれる『信託財産保留金』が出るのもあります。

これは、解約に対するペナルティのようなものです。

解約する時に、同じ投資信託を購入している他の投資家に

一定割合を残すためです。

 

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ドルコスト平均法で、投資の為替リスク分散を

2013年10月12日


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ドルコスト平均法とは、
 

決まった金額を定期的に積み立てていく方法です。
 
購入する商品に合わせて金額を支払うのではなく、
 
支払う金額に合わせて購入する方法です。
 
外国株式を毎月100株買うというやり方だと、
 
為替レートが100円の月だと10,000円の支払い
 
為替レートが90円の月だと9,000円の支払い
 
というふうに、各月支払い金額が変わります。
 
ドルコスト平均法で買うと言うのは、
 
毎月10,000円支払って、買えるだけ買うと言うやり方です。
 
為替レートが、100円の月だと、100株買えます。
 
為替レートが90円の月だと約111株買えます、
 
ドルコスト平均法のメリットは、
 
不利な状況の時は、購入商品の単位が下がることです。
 
『いつ、買うか』と投資のタイミングを考えなくても、
 
自動的に
 
円高の時は、多く購入し、
 
円安の時は、少なく購入する仕組みになっています。
 
株式で説明しましたが、投資信託でも同じです。
 
ドルコスト平均法は、
 
価格変動リスクを減らすために有効です。
 
投資は、もちろん安い時に買って、高くなったら売れば利益です。
 
しかし、
 
100%確実な予想は誰にも不可能です。
 
だから、いつ買うか悩んでいるよりも、
 
ドルコスト平均法で、継続して買う方が
 
リスク分散されて、
 
資産が増えていく可能性も高くなると思います。
 
ただし、長期的に見て値上がりするものに対して有効ですが、
 
長期的な値下がりしていくものにいては、効果がありません。

 

 

 

 

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外貨資産は、外貨MMFから始めよう

2013年10月11日


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外貨MMFは、外貨による投資信託です。
 
MMFとは、マネー・マーケット・ファンドの略です。
 
外貨MMFは、元本の保証はありませんが、
 
投資の対象に株式を組み入れていないので、
 
株価リスクはありません
 
格付けの高い公社債や
 
短期の金融商品に限定して分散投資されています。
 
預金の金利にあたる『分配率』が毎日計算され、
 
一ヶ月分の分配金が、再投資される仕組みになっている
(配当をもらった分で、外貨MMFを自動的に追加購入した状態)
 
これを一ヶ月複利効果といいます。
 
外貨MMFは、短期の債権型商品に投資しているため、
 
金利リスクが、低くなっています。
 
しかし、
 
外貨建てなので、為替リスクはあります。
 
換金は、円でしか受取れません。
 
購入した時よりも円高の時に換金すると、
 
元本割れします。
 
円安の時に換金すれば、
 
為替差益が生じ、もうけになります。
 
外貨MMFは、1万円から購入出来ますので、
 
購入しやすいと思います。
 
また、いつでも解約出来ますので、便利です。
 
また、毎月積み立て購入をして、
 
ドルコスト平均法(次回説明します。)
 
を活用することも出来ます。
 
外貨預金に比べ、
 
手数料が安く金利が高いのがメリットです。
 

 

 

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アクティブファンドは、インデックスファンドに比べハイリスク・ハイリターン

2013年10月08日


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アクティブファンドは、市場と連動せず

ファンドマネージャーが、独自に投資判断をし、

日経平均株価やTOPIX等の市場の指数よりも

高い運用成果を目指すものです。

(インデックスファンドは、日経平均株価やTOPIXに連動させて運用している)

インデックスファンドに慣れたら、アクティブファンドも取り入れるといいと思います。

アクティブファンドがどのような方法でリターンを実現するかは、

商品によっていろいろ違います。

投資会社の強みや専門性を理解して選ぶ事が重要です。

そのため、アクティブファンドの銘柄選択は難しいです。

過去の実績や手数料は必ず確認しましょう。

ファンドの純資産が小さすぎるものは避けましょう。

純資産は、運用レポートで確認出来ます。

運用レポートは、ネット上で見る事が出来ます。

純資産のほかに、運用成績、分配実績などのデータが掲載されています。

 
 

 

 

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モーニングスターのサイトで投資情報を得よう

2013年10月07日


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投資信託評価会社『モーニングスター』のサイトでは、

たくさんの投資信託について、

運用会社・投資対象・手数料等の条件を入力して検索出来ます。

リスク・リターンを確認しながら検索も出来ます。

たとえば、国際株式型で、

ヨーロッパ諸国の株式に投資するファンド

のリターンを比較する事も出来ます。

各商品の3年間の運用実績は、

1~5つの★印で表示されます。

★の数が多いほど過去の成績が良かった事を表しています。

過去のリターンが良かったからと言って、

将来が保証されるものではありませんが、

参考にはなると思います。

モーニングスターのサイトには、

投資のニュースや、新しいファンドの紹介、

ファンドのランキングもありますので、

便利です。

 

 

 

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投資信託『インデックスファンド』『アクティブファンド』最初に買うのは?

2013年10月06日


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投資信託を大きく分けると
 
『インデックスファンド』と『アクティブファンド』の2種類に分類されます。
 
『インデックスファンド』は
 
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数の動きと
 
同じ動きをするように運用すものです。
 
株式市場全体の値動きと同じ運用効果が期待出来ます。
 
投資にかかるコストも少ないのが特徴です。
 
『アクティブファンド』は
 
市場と連動せずに、運用会社のファンドマネージャーが投資判断をし、
 
日経平均株価やTOPIX等の、市場の指数よりも高い運用成績を目指すものです。
 
アクティブファンドは銘柄選択が難しいので、初心者はまずインデックスファンドから始めましょう。
 
投資信託には、販売手数料と信託報酬の2種類のコストが掛かります。
 
手数料もバカにならないので、ちゃんと確認しましょう。
 
販売手数料は、ノーロード(無料)の商品もありますので、
 
まずは、ノーロードの商品を買ってみるといいと思います。
 
信託報酬は、保有期間と残高に応じて、資産から差し引かれます。
 
また、その投資信託の期間も確認しましょう。
 
無期限のものと、償還期限(終了日)が決められているものがあります。
 
償還期限があるものは、期間に余裕のあるものを選びましょう。
 
たとえば、1~2年後に、償還期限が来るものを選ぶと、
 
その短い期間に価格が下がった場合、回復を待たずに終了となる可能性があります。
 
要するに、損失となってしまいます。
 
(確実に、1~2年で上昇すると思うのであれば、買ってもかまいませんが)
 
投資信託価格は、上がったり下がったりします。
 
下がっても、投資期間が長ければ、回復するまで待って売却が可能です。

 

 

 

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