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外貨預金は、手数料が高いので、外貨MMFで投資を

2013年10月10日


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外貨資産を持つのは、

為替相場の変動による利益を得るためだけでは無く、

円だけの資産では、円高やインフレの対策のためでもあります。

投資額の20%くらいは、外貨資産を保有する事が、

リスク対策という意味で重要です。

 

外貨資産と言うと、だいたいの人は『外貨預金』を

連想すると思いますが、

外貨MMFや外国投資信託、FXも外貨資産に含まれます。

外貨預金の中には、高い金利を売り物にしたものもあり、

すぐに飛び付きたくなるかもしれませんが、

このようなキャンペーンには、簡単に飛び付いたらダメです。

高い金利は、最初の1~2ヵ月だったり、

税引き前の利益だったりします。

外貨預金は、手数料が高いので、

必ず確認しましょう。

外貨預金は、買い付けの時、為替手数料が取られ、

売却の時にも、為替手数料が取られるのがほとんどです。

外貨預金よりも、

外貨MMF(外国債権のひとつ)に投資する方がおすすめです。

外貨MMFは、手数料が、外貨預金の半分以下です。

 

 

 

 

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アセットアロケーション(資産配分)が、資産運用では最も重要

2013年08月22日


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一つの銘柄に資金を集中させると

その銘柄が上がれば、非常に大きなリターンが入りますが、

もし、その銘柄が、下落した時には、ハイリスクです。

ですから、

資産を分散して投資することが重要なのです。

さまざまな商品に資産を配分して投資することを『アセットアロケーション』と言います。

投資の成果のほとんどが、このアセットアロケーションで決まると言われています。

長期投資の時は、

どの銘柄を買うかよりも

どのように配分するかが重要です。

アセットアロケーションは、

日本債権・外国債権・日本株式・外国株式・流動資産・その他

の資産に配分して投資する事をいいます。

6万から投資を始めるなら、それぞれ1万づつ購入するとか、

20万から投資を始めるのであれば、各商品を3万~4万購入すればいいです。

どれを少し多くするかは、リスクを考えながら、調整して下さい。

リスクをあまり取りたくないなら、日本債権や流動資産の方を少し多めに

少しリスクを上げて利益を上げたいなら、日本株式や外国株式の方を多めにすればいいです。

くれぐれも、全資産を日本株式だけとか外国株式だけとかの1種類に投資するのは、やめましょう。

個別の銘柄の将来予測は、プロでも難しいです。

ですから、

銘柄をどれにするか考えるよりも、

アセットアロケーション(資産配分)をどうするか考える方が、

リスクを減らす確実な方法です。

 

 

 

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非課税口座NISA(ニーサ)の申込みには何が必要か?

2013年08月05日


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非課税口座NISA(ニーサ)を開設するには、

始めて、その証券会社を利用する場合、

まず総合取引口座の開設が必要になります。

総合取引口座開設後に非課税口座NISA(ニーサ)の申込みをしますが、

『住民票の写し』と『非課税口座NISAの届出書』の提出が必要となります。

平成25年1月1日時点の住所が記載された住民票の写しが必要です。

平成25年1月1日以降に転居のある方は、

『住民票の除票の写し』と本人確認書類の提出が必要となります。

NISA(ニーサ)口座は、

平成26年1月1日時点で、20歳以上で日本国内に居住していれば、開設可能です。

 

 

 

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証券口座は、一般口座と特定口座どっちがいいのか?

2013年07月31日


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証券会社に口座を開設するとき、
 

一般口座か特定口座か選択する必要がある。
 

特定口座はさらに、
 

『源泉徴収あり』か、『源泉徴収無し』の選択の必要がある。
 

特定口座とは、
 

個人投資家に代わって証券会社が1年間の損益計算をしてくれる制度です。
 

さらに、『源泉徴収あり』を選べば、証券会社が取引ごとに税金を清算してくれる。
 

それで、確定申告は不要となっている。
 

しかし、損失が出た場合、次年度に損失を繰越したい場合は、
 

必ず確定申告をしないと、損失の繰越しが出来ない。
 

細かい計算が苦手な人や、忙しい人は、特定口座の源泉徴収ありが便利です。
 

私は、所得税法の知識があるので、自分で計算・確定申告は出来ますが、
 

手間がかかるので、特定口座の源泉徴収ありにしています。
 

そして、確定申告が必要な優遇措置を受ける時は、
 

特定口座で源泉徴収された後の資料を、証券会社に出してもらって、
 

確定申告をしています。
 

『特定口座の源泉徴収なし』は、
 

証券会社が損益の計算まではしてくれますが、
 

税金の清算はしてくれないため、
 

確定申告は必要です。
 

確定申告は自分でしなければいけませんが、
 

損益の計算がされた資料を証券会社が出してくれるので、
 

申告の負担は軽くなります。
 

一般口座は、
 

損益の計算も確定申告も全て自分でやらないといけませんから、手間がかかります。
 

しかし、証券税制の特例では一般口座しか使えないものもあります。
 

(これは、平成13年9月30日以前に買った株式が有る場合に取得費の特例なので、関係無い人が多いと思う。)
 

また、自分で確定申告をする場合、

配偶者控除や国民健康保険税の計算にも影響してくる。
 

以上の事を検討すると、
 

『特定口座源泉徴収あり』の方が無難だと思います。

 

 

 

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証券会社口座開設申し込み

2013年07月25日


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証券会社を選んだら、さっそく申込みをしよう。

その前に、PC用メールアドレスが必要になりますので、メールアドレスを準備しておいて下さい。

フリーのメルアドでもかまいません。(後で変更も可能です。)

申込み手順は、次のとおりです。

まずは、選んだ証券会社のホームページにアクセスします。

トップページに『口座開設・資料請求』のアイコンがあるので、ここをクリック。

住所氏名等の必要事項を入力し送信します。

5日後くらいに、証券会社から入力内容が印字された『口座開設申込書』が送られてきます。

申込書に署名、捺印し、免許書のコピー等の本人確認書類と一緒に返送すれば、口座開設の申し込みは完了です。

その後、5日くらいで、取引に必要なログインIDとパスワードと利用の手引が配達記録郵便で送られてきます。

そのIDとパスワードで、証券会社のホームページにログインして、口座に資金を入金したら準備完了です。

 

 

 

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投資初心者がまず初めに買う商品は何がいいか?

2013年07月18日


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投資というと、すぐに株式投資を連想すると思いますが、

株について、知識が無い方は、

初めのうちは株式には手を出さないようにしましょう。

しっかり勉強してから始めましょう。

それでは、何を買えばいいのか?

まず。投資信託やから始めるといいと思います。

株式投資は1社の株のみ100株とか購入し、上がるのを待って売りますが、

その会社に、何らかの問題が起こればすぐに、株価は下落するため、

大きな損失となるリスクが大きいです。

しかも、購入単位が大きいので、多くの資金が必要です。

投資信託というのは、簡単に言うと『共同購入』のようなものです。

投資運用会社が、投資家からの資金をまとめて、小口では投資できない商品に投資します。

いくつもの会社の株式や債権を組み合わせてプロが運用するので、

一つの会社の株を買うより、リスクが分散されます。

また、1万円くらいから買えますので、投資を始めやすいです。

投資信託には、何に投資するかによって、以下のように分類されます。

株式投資型(株式に投資する。)

債権投資型(国債や社債などの債権に投資する。)

バランス型(株式と債券を組み合わせて投資する。)

その他(株式や債券以外の不動産等に投資する。)

大きくこの4種類に分けますが、これらの対象が、

国内のものか、海外のものかによって、

株式投資型は、国内株式型と国際株式型に分かれ、

債権投資型は、国内債権型と国際債権型に分かれます。

海外の株式等であれば、

円と海外通貨のレートの差額の影響を受けます(為替リスク)

投資信託の種類を組み合わせて、毎月すこしづつでも買い増していきましょう。

まずは、

国内株式型・国際株式型・国内債権型・国際債権型の4種類を購入しましょう。

 

 

 

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証券会社の選び方

2013年07月16日


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証券投資を始めるには、

証券会社で、口座開設が必要です。

証券会社選びのポイントは、

取り扱い商品が充実していて、各種手数料が低いところを選びましょう。

手数料は、ネット証券の方が店舗型証券会社より安いです。

売買委託手数料は、売り買いをするたびにかかるものなので、

低いところを選びます。

店舗型証券の場合、口座管理料として口座を持つだけで、年間3150円程度かかります。

ネット証券のほとんどは、管理料は無料ですが、申込み前に必ず確認しておきましょう。

取り扱い商品は、投資信託・外貨MMF・外国為替保証金取引等の品揃えが充実しているところを選びましょう。

少額の資金から始めるのであれば、

販売手数料が無料の(ノーロード)の投資信託を扱っているかも確認しておきましょう。

また、経営が安定している証券会社を選ぶことも大事です。

各社の内容を比較して、良い証券会社で口座開設をして、投資を始めましょう。

口座開設をして、一定の要件を満たせばキャッシュバックキャンペーンをやっているとこもあるので、

利用するといいと思います。

ネット証券の口座開設は、証券会社のサイトで必要事項を入力して、申し込むと、

数日後、書類が送られて来て、身分証明書等の写しと一緒に送り返せば開設出来ます。

その後、初回パスワードと開始の手引が送られて来て、いよいよ投資スタートです。

 

 

 

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証券投資の準備・ネットバンクの次にやることは?ステップ2

2013年07月13日


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ネット銀行の準備をしたら、

次は、証券会社選びと口座開設です。

証券会社は、店舗型かネット証券か決めます。

個人的には、ネット証券の方がおすすめです。

ネット証券は、手数料が安いし、

いつでも注文が出来るメリットがあります。

情報の収集がしやすく、

価格変動のグラフやニュースがいつでも確認出来ます。

仕事が終わって帰宅後、夜でも売り買いの予約が出来ます。

またネット証券では、投資の勉強材料が充実しており、

動画セミナーを見る事が出来、非常に便利です。

私は、以前、店舗証券を利用していましたが、

証券会社職員のアドバイスは当てにならず。

『絶対損失は無い』と買いを勧められた商品で、損をした経験があります。

結局、証券会社に責任追及出来ませんので、自己責任はとなります。

それならば、最初から自分で考えて、自分で決断していく方がいいと考えて

今は、全てネット証券に変更しました。

数字がいつでも見れるし、

会社の財務情報やニュースがタイムリーに見れるので、

断然、ネット証券がいい・

もっと早くネット証券にすれば良かったと思います。

 

 

 

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証券投資を始めるには、まず何をすればいいのか?ステップ1

2013年06月26日


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『投資を始めたいけど、何から始めたらいいのか?』と考えている人もいると思います。

まず最初にすべき事は、

インターネットバンクの準備をしましょう。

ゆうちょ銀行・楽天銀行・ジャパネット銀行いろいろあります。

ゆうちょ銀行のゆうちょダイレクトは、おすすめです。

オークションの支払いや通販の支払いに利用出来る事が多く、

ゆうちょダイレクトは、ゆうちょ銀行間の振込手数料が月5回までは、無料なので、

持っていると何かと便利です。

楽天銀行も、楽天銀行間の振込手数料は無料ですが、

預金預け入れ時に、3万円未満だと手数料が掛かってしまいます。

楽天は、ショップも銀行も証券もあり、ポイントも制度もあるので、使い方次第では便利です。

自分の環境に応じて、ネット銀行を選んで、

一つの銀行または、複数のネット銀行を契約しておくといいでしょう。

申し込みから、口座開設まで、日数が、2週間くらいは掛かりますので、

早めに手続きをしましょう。

 

 

 

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投資を始める前に知っておきたい心構え

2013年06月19日


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投資を始める前に、しっかりと身に付けておきたい心構えがある。

それは、『リスク分散』をすると言う事です。

プロがやっても100%確実に儲かると言うものは無い。

まして、素人が『これは、絶対儲かる』と考えて、

一つに大金をつぎ込むのは危険です。

徹底的にリスク分散すべきです。

『一つのカゴに全部の卵を入れるな』

投資の世界で有名な格言です。

何か予想出来なかった大きな損失が発生しても、

投資資産を分散しておけば、損失が限定できます。

この事を肝に命じて投資をスタートさせて下さい。

分散投資と言うと、大金を準備しなければならないかと言うと、

そうではありません。

10万あれば、分散投資は始める事が出来ます。

リスクの大きい商品・リスクの少ない商品を組み合わて買いましょう。

10万無いと言う人は、『貯まるまで待つか?』

いえ、そうではありません。

それならば、1万からでも始めましょう。

まず、リスクの少ない商品から始めればいいのです。

早く始める事が大切です。

 

 
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