損切に失敗ばかり、何処に損切を設定したらいいの?FX 日経225先物 

目安時間:約 3分

トレードをしていて、こんな事は無いだろうか?

 

買いポジションを持っていたとする。

直近安値のところに、損切の設定をした

そしたら、チャートは、見る見るさ下がって来て、損切に合う

そして、チャートは、また上昇して行く

こんな事が数回繰り返され、損切の連発

 

くっそ~!!と思って、今度は、ずっと遠くに損切の設定をした

そしたら、またチャートは下がって来て、結局損切に合う、しかも大きい損切額

 

ホント、イライラします。ストレスMAXの場面ですね。

 

じゃあ、いったい何処に損切を置けばいいんだ?って事になる。

 

損切にを何度も何度もひっかかるパターン

遠くに置いた損切に掛かって、大きな損失になるパターン

何処に損切を置いたら、上手く行くんだい!!

 

損切は、原則として、何らかの抵抗が働くと思われる位置に置きます。

それを満たしていれば、平準化が働き、利益は残って行きます。

 

勝率が悪くってもいいんです。

何度も損切に掛かっても、その後の1回のトレードで大きな利益になって、

積み重なった損失を、埋め合わせて、尚且つ利益が残るなら、それでいい。

または、1回の損切額は大きいが、勝率が高い手法で、利益が頻繁に取れるなら、それでもいい。

 

自分がやっている手法が、どんなパターンなのか、しっかり見極める必要があります。

同じ事をやり続けていれば、それの理に叶ったラインに落ち着きます。

目先の結果だけに振り回されずに、同じスタンスである程度継続してから、結果を判断しましょう。

 

ポイントとしては、損切設定の最適な位置は、何かしらの抵抗が働くラインです。

チャートを過去に遡って見て、もみ合っている所がある。

そこから、ドーンと激しくブレイクしている所があると

そこから、買った人が沢山居るって事ですね。

そこで、大量に買った人達が、何処に損切を置くのか、イメージして見て下さい。

大半の人は、もみ合っている所の、下あたり

もしくは、それからちょっと離したところに置いているはずです。

そういったところが、一番抵抗の働き易いところです。

 

繰り返し、やって見て検証して下さいね。

 

それでは、また。

 

 

 

 

カテゴリ:未分類  [コメント:0]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ