FXポジションを少なめにする大切さを実感

目安時間:約 3分

 

 

ドル円、9月の為替介入が有った後

5円も暴落

 

その後、じわじわと、ドル円は上げていく

上がって行く力が強い

 

どんどんと、為替介入があった150円手前目指して上がっていく

そこで、普段はあまりやらない逆張り注文を入れておくことにした

 

介入が有ったところらへんに売りの指値注文

数量は、0.01ロット(1000通貨)にした

もしもに備えて、最小ロットにした

 

それから数日経って、注文は約定した

少し上がって下げるかなぁ・・・と思っていたものの

なかなか下がってこない、上がる勢いが強く

含み損となった

3,000円くらいの含み損になった時

この辺で、損切しようかなと思ったものの

0.01ロットだし、もう少し様子を見る事にした。

 

それから、数日間上げ続ける

含み損8,000円くらいになった

10,000円くらいの損切を覚悟していたので、

まだ様子見

 

そしたら、10月21日の夜中

何気に、チャートを開くと、ドル円が急落している

政府介入が有った直後らしい

152円近くから、146円まで6円くらいも下落

リバウンドしそうな感じ

 

そこで、ドテンして

0.2ロットの買いポジションを入れて

2万2千円くらいの利益で決済して終了した

 

こんな事は、FXを始めた頃には出来なかったなぁ・・・と思う

ロットを小さくしていると、含み損にストレスを感じる事も無い

落ち着いて相場を見る事が出来る

 

つくづく、ポジション少なめって大事だと思いました。

 

 

 

 

 

 

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