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★投資でお金を増やす事は、誰にでも可能です。

投資はお金持ちがするもの?

投資はギャンブル、だから怖いからやらない?

そう思っていませんか?

お金持ちは、もともと大きな資金があるから、銀行預金の金利の低い定期預金でも、増やす事が出来ます。でも、一般庶民は銀行の低い金利レベルでは、全然増えない。

複利で増やしていく事を知らないと絶対損です。

正しい知識を身に付けて、お金を増やす事は、誰にでも出来ます。

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定年後の再雇用で、給与が半分は違法?

2013年11月10日


 
 

定年の年齢が延長されて、再雇用となると

 

ほとんどの場合、給与が下がります。

 

その給与が下がった事に対して、過去に訴訟がありました。

 

(平成22年の大阪高裁の事例)

 

社員が、定年を迎えて嘱託社員として再雇用され

 

 

業務の内容は、正社員の時と全く変わらないにもかかわらず

 

給与は、半分になった。

 

社員は、それを違法として訴えた

 

裁判の結果は・・・・

 

違法性は無いとして、会社が勝訴となりました。

 

高年齢者雇用安定法は、

 

社員本人が希望する場合は、定年後も延長して、再雇用する事を義務付けていますが、

 

給与が下がらないように保護はしていません。

 

定年で、社員の身分である雇用契約が一旦リセットされ、

 

再雇用契約は、新たな契約となります。

 

給与が半分でも、法律上問題はありません。

 

下がった給与を提示され、そのまま我慢して働くか、

 

退職するか

 

その年で、転職は難しいですね・・・

 

定年はまだ先の事と思っていても、時が経つのは早い

 

先の事を考えて準備しておかないと、

 

悲惨な事になります。

 

年金だけでは、とても暮らしていけません

 

自分の身は自分で守らなければいけないと思います。

 

 

 

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投資の話し  もっと早く教えてくれてたら、今頃は・・・と言う友人

2013年10月24日


 

 

 

 

会計事務所に勤める友人に、
 

数年前に投資を始める事を勧めると、

 

『うん!やる教えて』とあっさり決めた
 

手続き方法を教え、最初の商品を買うところまで、手伝ってあげました。
 

最初は、5万くらいを入金して商品を買い
 

その後、毎月の給与やボーナスからすこしづつ入金したりして、
 

今では、100万くらい投資している。
 

ほんの2~3年の間に、利益が50万といい結果

 
友人は、投資信託だけしか買っていません。

 
株式型・債権型・国内・海外の
 

投資信託をいろいろ組合せて買っています。
 

この間、『もっと前に投資を知っていたら、今頃はもっとお金が貯まっていたのにねぇ・・・。』
 

と、ぼやいていました。

 
投資をしてない銀行預金の頃に比べると、50万も利益が出たんだから、

 
本当は、その50万の方に感謝すべきだよね・・・・

給与の2~3ヵ月分くらいを、お金さんが働いて稼いでくれたんだから、
 

でも、人間って欲張りだから、もっと前で知ってたらと思うよね・・・

 
私も、そう思っているので。

 
投資を始めるのは、いつでも遅くはないが、若ければ若いほどいいのだ。

 

 

 

 

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来年4月から消費税が、8%に上がりますね。アベノミックスで、給与は上がる?

2013年10月17日


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来年から消費税が、上がる事が決まりました。

 
消費税は、もともと上げやすい税金として、竹下内閣時代につくられたものです。

 
消費税の対象は、広いので、税率を上げればすぐに多額の税収が集まりますから、
 
消費税が上がるのは、来年4月からですが、
 
すでに、いろんなものが値上げしていますね。
 
スーパーに行けば、いろんな商品が、
 
値上げされています。
 
量を減らして隠れ値上げしているものもありますね。
 
こんな状況で、消費税が上がると、確実に生活は苦しくなります。
 
アベノミックスで、法人税を減税し来年は、給与が上がると言っていますが、
 
法人税が、減らされたぶんの、お金が社員に還元され、給与が上がると・・・・
 
しかし、
 
日本の企業は、赤字企業が多いため70%の企業が、法人税を払っていない。
 
払ってないのだから、法人税の減税分なんてお金は無い
 
中小企業は、きっと給与は上がらないでしょう、
 
会社が、利益を出して、相当儲からないと、
 
潰れそうな、会社が多い中、
 
従業員に還元出来るレベルまで、成長出来る中小企業がどれだけあるのだろうか・・・?
 
『消費税の増税で、個人の負担は、どれだけ増えるか』
 
年収250万未満で、約6万円の負担増加
 
年収450万~500万の人で、7万円の負担増加だそうです。
 
給与が上がらなければ、
 
今まで、貯金出来ていた分がその分減る事になる。
 
貯金すら出来ない生活をしていた人は、
 
生活レベルを下げるしか無いのだ。
 
お金について真剣に考えて、
 
自分の身は自分で守らなければいけないと思う。

 

 
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ニーサで投資家デビュー?証券会社も銀行も、こぞって勧誘合戦しているが、どこに申し込む?

2013年10月15日

 

ニーサは、テレビコマーシャルでも頻繁にやっているので、

 

この言葉自体聞いた事の無い人はいないと思う、

 

ニーサは、来年から始まるアベノミックス政策のひとつ、

 

株等の売却益について、税金を非課税にすると言うもの。

 

ニーサは、事前に申込みをして、

 

ニーサ用の口座を開設しないとニーサの非課税は適用されない。

 

ニーサは今のところ、一つの証券会社等(銀行も含む)にしか申し込めない。

 

申し込んで頂くと、当分その顧客は、他社へ取られる事なく、

 

売上増加に繋がる。

 

だから、各証券会社等は、顧客獲得に躍起になっているのだ。

 

銀行とかもバンフレットを作って、行員が営業をしている。

 

『○○○円キャッシュバックキャンペーン』とか、

 

付き合いもあるとは思うが、銀行へ申し込むのは、やめた方がいいと思う。

 

これをきっかけに、投資を始めようと思う人もいると思うが、

 

銀行は、そもそも手数料が高いし、取り扱い商品も少ない。

 

営業担当者から、有益な商品の情報とか得られると思っているかもしれないが、

 

全く当てになりません。

 

勧めてくる商品は、売る側に都合のいいものばかりです。

 

そして、買った商品の現在の相場とか、把握しずらいです。

 

だから、ニーサ口座を開設するなら、

 

私はネット証券を推奨します。

 

インターネットで、商品の相場や情報が常に見れるし、

 

何よりも、手数料が安いのがメリットです。

 

何故、安いかと言うと、

 

ネット証券は、有店舗証券や銀行に比べて、

 

固定費(人件費や家賃等)が掛からないからです。

 

 

 

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ドルコスト平均法で、投資の為替リスク分散を

2013年10月12日


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ドルコスト平均法とは、
 

決まった金額を定期的に積み立てていく方法です。
 
購入する商品に合わせて金額を支払うのではなく、
 
支払う金額に合わせて購入する方法です。
 
外国株式を毎月100株買うというやり方だと、
 
為替レートが100円の月だと10,000円の支払い
 
為替レートが90円の月だと9,000円の支払い
 
というふうに、各月支払い金額が変わります。
 
ドルコスト平均法で買うと言うのは、
 
毎月10,000円支払って、買えるだけ買うと言うやり方です。
 
為替レートが、100円の月だと、100株買えます。
 
為替レートが90円の月だと約111株買えます、
 
ドルコスト平均法のメリットは、
 
不利な状況の時は、購入商品の単位が下がることです。
 
『いつ、買うか』と投資のタイミングを考えなくても、
 
自動的に
 
円高の時は、多く購入し、
 
円安の時は、少なく購入する仕組みになっています。
 
株式で説明しましたが、投資信託でも同じです。
 
ドルコスト平均法は、
 
価格変動リスクを減らすために有効です。
 
投資は、もちろん安い時に買って、高くなったら売れば利益です。
 
しかし、
 
100%確実な予想は誰にも不可能です。
 
だから、いつ買うか悩んでいるよりも、
 
ドルコスト平均法で、継続して買う方が
 
リスク分散されて、
 
資産が増えていく可能性も高くなると思います。
 
ただし、長期的に見て値上がりするものに対して有効ですが、
 
長期的な値下がりしていくものにいては、効果がありません。

 

 

 

 

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外貨資産は、外貨MMFから始めよう

2013年10月11日


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外貨MMFは、外貨による投資信託です。
 
MMFとは、マネー・マーケット・ファンドの略です。
 
外貨MMFは、元本の保証はありませんが、
 
投資の対象に株式を組み入れていないので、
 
株価リスクはありません
 
格付けの高い公社債や
 
短期の金融商品に限定して分散投資されています。
 
預金の金利にあたる『分配率』が毎日計算され、
 
一ヶ月分の分配金が、再投資される仕組みになっている
(配当をもらった分で、外貨MMFを自動的に追加購入した状態)
 
これを一ヶ月複利効果といいます。
 
外貨MMFは、短期の債権型商品に投資しているため、
 
金利リスクが、低くなっています。
 
しかし、
 
外貨建てなので、為替リスクはあります。
 
換金は、円でしか受取れません。
 
購入した時よりも円高の時に換金すると、
 
元本割れします。
 
円安の時に換金すれば、
 
為替差益が生じ、もうけになります。
 
外貨MMFは、1万円から購入出来ますので、
 
購入しやすいと思います。
 
また、いつでも解約出来ますので、便利です。
 
また、毎月積み立て購入をして、
 
ドルコスト平均法(次回説明します。)
 
を活用することも出来ます。
 
外貨預金に比べ、
 
手数料が安く金利が高いのがメリットです。
 

 

 

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外貨預金は、手数料が高いので、外貨MMFで投資を

2013年10月10日


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外貨資産を持つのは、

為替相場の変動による利益を得るためだけでは無く、

円だけの資産では、円高やインフレの対策のためでもあります。

投資額の20%くらいは、外貨資産を保有する事が、

リスク対策という意味で重要です。

 

外貨資産と言うと、だいたいの人は『外貨預金』を

連想すると思いますが、

外貨MMFや外国投資信託、FXも外貨資産に含まれます。

外貨預金の中には、高い金利を売り物にしたものもあり、

すぐに飛び付きたくなるかもしれませんが、

このようなキャンペーンには、簡単に飛び付いたらダメです。

高い金利は、最初の1~2ヵ月だったり、

税引き前の利益だったりします。

外貨預金は、手数料が高いので、

必ず確認しましょう。

外貨預金は、買い付けの時、為替手数料が取られ、

売却の時にも、為替手数料が取られるのがほとんどです。

外貨預金よりも、

外貨MMF(外国債権のひとつ)に投資する方がおすすめです。

外貨MMFは、手数料が、外貨預金の半分以下です。

 

 

 

 

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インフレとデフレとは?

2013年10月09日


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物価(物の金額)が上昇し、貨幣価値(お金の価値)が

下がる状態がインフレ

物価が下落し、貨幣価値が

上がる状態がデフレ

2000年以降日本ではデフレ状態でした。

デフレでは、物価が下がるので、購買力(買いたいと言う気持ちと買う行動)

が上がるので、資産を運用するには、やりやすいのですが、

インフレになると、物価が上がるので、

100万で買えたものが、100万では買えなくなり、

同じものを買うのに、100万以上のお金を必要とする。

つまり、資産が目減りする。

資産をいくら持っているかよりも、

持っている資産で、どれくらいの物やサービスの提供を受ける事が出来るかが重要です。

今現在はいろんな物が値上げしてきている状態です。

投資して、リターンを増やす事を考えていかないと、

来年は、消費税も上がるし、円安の影響を考えると、

預貯金だけで、資産を守っていくのは、リスクが大きいのである。

 

 

 

 

 

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アクティブファンドは、インデックスファンドに比べハイリスク・ハイリターン

2013年10月08日


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アクティブファンドは、市場と連動せず

ファンドマネージャーが、独自に投資判断をし、

日経平均株価やTOPIX等の市場の指数よりも

高い運用成果を目指すものです。

(インデックスファンドは、日経平均株価やTOPIXに連動させて運用している)

インデックスファンドに慣れたら、アクティブファンドも取り入れるといいと思います。

アクティブファンドがどのような方法でリターンを実現するかは、

商品によっていろいろ違います。

投資会社の強みや専門性を理解して選ぶ事が重要です。

そのため、アクティブファンドの銘柄選択は難しいです。

過去の実績や手数料は必ず確認しましょう。

ファンドの純資産が小さすぎるものは避けましょう。

純資産は、運用レポートで確認出来ます。

運用レポートは、ネット上で見る事が出来ます。

純資産のほかに、運用成績、分配実績などのデータが掲載されています。

 
 

 

 

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モーニングスターのサイトで投資情報を得よう

2013年10月07日


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投資信託評価会社『モーニングスター』のサイトでは、

たくさんの投資信託について、

運用会社・投資対象・手数料等の条件を入力して検索出来ます。

リスク・リターンを確認しながら検索も出来ます。

たとえば、国際株式型で、

ヨーロッパ諸国の株式に投資するファンド

のリターンを比較する事も出来ます。

各商品の3年間の運用実績は、

1~5つの★印で表示されます。

★の数が多いほど過去の成績が良かった事を表しています。

過去のリターンが良かったからと言って、

将来が保証されるものではありませんが、

参考にはなると思います。

モーニングスターのサイトには、

投資のニュースや、新しいファンドの紹介、

ファンドのランキングもありますので、

便利です。

 

 

 

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