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借入金返済・・・元利均等払いと元金均等払い、どっちが有利か知っていますか?

2014年09月10日


 
 

借入をすると、月々いくらかづつ返済していきます。

毎月返済しているお金には、『元金』と『利子』の二つが含まれています。

あなたが、今支払ったお金が、

元金の支払なのか利子のなのかを知る事は、とても大切です。

借入の返済方法には、大きく分けて2つあります。

『元利均等払い』と『元金均等払い』です。

『元利均等払い』は、

元金と利子を合わせた返済額が、

毎月同じ額になるように、支払う方法です。

借入金の金額と元金と金利、返済期間が、決まれば

トータルでいくら利子を払わなければいけないかがわかります。

その利子の合計と元金を合計して、返済回数で割れば、

一月あたりの返済金額が決まります。

毎月同額を、最後の返済月まで支払う方法です。

『元金均等払い』は、

もともと借りている元金を返済期間で均等に割り、

それに利息を加えて返済していく方法です。

利息は、元金の残高に計算されるので、

最初は利息が大きく元金が減るにつれて利息が少なくなります。

各月の返済金額は違います。

最初は返済額が多くなり、

返済期間が経過するにつれ、月々の返済額は少なくなっていきます。

多くの場合『元利均等払い』が選ばれます。

最初のうちは支払額が少ないのと、

毎月定額なので分かり易いと考えるからでしょう。

金融機関も、

『こちらの方が、お客様負担が少なくて、よろしかと思います。』と勧めてきます。

でも、これが罠なんです。

『元利均等払い』の場合、返済当初は、利息分を先に払っていく仕組みになっています。

元金の返済がメインになるのは、随分期間が経過してからです。

元金がなかなか減らないというのは、その分利息が多くなる事を意味します。

元金を先に払うか、利子を先に払うかは、とても大きな違いになります。

じつは、金利を先に返済する方が圧倒的に不利です。

同じ借入金額・同じ利率・同じ返済期間で比較計算すると、

支払う金額は、『元利均等払い』の方が圧倒的に多いです。

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演歌歌手の畠山みどりが都内の自宅の家賃を滞納で訴えられたニュースを見て

2014年04月23日


 
 

昨日の、ニュースで、演歌歌手の畠山みどりさんが、

家賃滞納で訴えられたと言うニュースが報道された。

私は、畠山みどりさんと言う人物を全く知らなかったんですが、

『バブル期に株に手を出して莫大な借金を背負った』と書かれている。

『手を出して』と言う表現なんですが、

株式投資が悪いことと言う視点に立って書かれている。

メディアが読み手を操作してしまっていますね。

株式投資は、決して悪い事では、ありません。

勉強もせず、知識を持たないでやっている事がいけないんです。

もし何かあったら、どんなリスクがあるのか?考えずに投資をする事がいけないんです。

芸能人のニュースに多いですよね『株で大損して財産を失った』とか、

『株で失敗○○億の借金を背負った』なんて事が、

そもそもよく分からないのが、『株で失敗するとなぜ借金を背負うのか?』が理解しがたい。

株は、買った金額以下になったら、もちろん損失が発生する。

その会社が倒産してしまえば、株価はゼロになり、買った金額が戻って来ない。

つまり、投資した資金が消滅するだけのはずなのに、なぜ借金が出来るのか?

有るお金で、株を買っていたのでは無く、借金をしてそのお金で株を買ったか、

もしくは、有り金全部を株の購入に充てて、株が暴落したため、

生活費を借りる事になったから、借金を背負った?

おそらく、前者の理由だと思います。

そもそも、前提が間違っている。

貯めたお金で、株式投資はやるべきです。

絶対に、借入したお金で株式投資はしてはいけません。

そして、徹底したリスク分散が投資の世界では、一番大切です。

一つの銘柄だけに多額の金額を投資するのは、危険です。

株式だけの投資をするのも危険です。

 

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