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★投資でお金を増やす事は、誰にでも可能です。

投資はお金持ちがするもの?

投資はギャンブル、だから怖いからやらない?

そう思っていませんか?

お金持ちは、もともと大きな資金があるから、銀行預金の金利の低い定期預金でも、増やす事が出来ます。でも、一般庶民は銀行の低い金利レベルでは、全然増えない。

複利で増やしていく事を知らないと絶対損です。

正しい知識を身に付けて、お金を増やす事は、誰にでも出来ます。

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リボ払いの罠・知ってますか?

2014年10月23日

リボ払いは、分割払いの一つの支払方法ですが、

『毎月○万円だけ』と定額を支払う方法です。

クレジットカード会社は、積極的に『リボ払い』を勧めてきます。

『ゆとりを持って返済』

『毎月の返済額が変わらないので安心』

『リボ払いにするとポイント2倍』

『リボ払いの返済を設定すると、キャッシュバック○千円』

等々

毎月の返済が減ると言うことは、

一見『借り手にやさしい契約』のように思えますが、

そうではありません。

『リボ払い』にすると言う事は、

支払うべきお金を先延ばしにしていることです。

毎月の返済額が減れば減るほど、

返済し終わる日は遠いのです。

借金の期間が長くなると言う事です。

それだけ、利息も多く取られます。

しかも、リボ払いの利率は、

分割払いより高い利率で設定されています。

『毎月、同じ金額だけ払っていればいいから気にならない』

と考えているあなたは、危険です。

新たに買い物をしても、

リボ払い選択しておけば、月額の引落しは変わりません。

そのため、負担が軽いように感じ、気にならないのです。

ですが、新たに買い物をすれば、

先延ばしにする返済額は、当然増えます。

その借金は、遠い将来の自分が支払うのです。

さらに、怖いのは、

CMなどで宣伝されているリボ払いは、

『元利均等払い』だと言う事です。

返済期間が延びるにつれ、

計算上の利子がどんどん増えていきます。

そう。『毎月の返済額に占める利子の割合が増える』

つまり元本の返済がなかなか進まなくなるのです。

さらに、この利息は『複利』で計算されています。

より一層利子が増え、完済しづらくなるのです。

クレジットカード会社からすれば、

威力のある『複利』でできるだけ長い期間、

借金してもらいたいのです。

だから『リボ払い』を勧めるのです。

決して、あなたのためではありません。

自分は、

『消費者金融から借金なんてしてないし、多重債務者にはならないよ』

と思っているのかもしれませんが、

クレジットカードのリボ払いで、

『破産』に追い込まれる可能性がある事を知っておきましょう。

保険は、掛け捨て型と積立型どっちがいい?

2014年09月18日

保険は何のためにかけるのか?

それは、万が一の時に、多額の出費をするのを避けるためです。

保険料は、支払わなければいけませんが

保険に入っていれば、万が一保険事故が起きた時には、

ほとんどの損失をカバーしてくれます。

保険料を払いたくないので、自動車保険すら入らず。

自動車を運転している人がいますが、

とても恐ろしい事です。

万が一の事が起こらなければ、問題はありませんが、

もし、万が一の事が起こった場合、

損害額が、あなたの支払能力を超えるでしょう。

海外旅行に行く時、保険を掛けていなかったため、

現地で、病気をして海外の医療機関を利用し、

多額の医療費を請求され、持ち家を売って支払った人さえいます。

保険に入っていなければ、致命的に負け再起不能となるかもしれません。

その保険ですが、掛け捨てか積立型かどっちがいいのか、

よく友人同士話題になります。

積立型は、何年か後にお金が返ってくるので、お得感があるようですが、

積立型保険は、保険料が高く付きます。

結局、積立型保険は、

掛け捨て部分と積立部分の両方の保険料を合わせて払っている事になります。

私の個人的な意見ですが、保険は掛け捨てで、保険料を安くした方がいいです。

そして、別に銀行等に貯蓄をすればいいのです。

積立型保険は、通常解約出来ない期間が決まっていて

その期間に解約すると、

積立てたお金から大幅に手数料を差し引かれて戻ってきます。

銀行預金は、好きな時に引き出せますが、保険はそうではありません。

そう考えると、積立型の保険をする意味がわからなくなります。

お金を貯めたいのであれば、自分で預金すればいいのです。

私なら、積立保険料部分を投資に回します。

ただ、積立型保険に加入すれば、強制的にお金が引き落とされ、

貯蓄に回されます。

自分の力で貯金出来ないという人には、

積立保険も意味があるのかもしれません。

銀行でNISAですか!?投資信託って儲かるの?

2014年09月15日


 
 
ハリーです。

昨日、5年ぶりに会う友人と居酒屋へ行ったんですが、

そこで投資の話しになり、

友人『投資って儲かるのかなぁ~?』

私 『ちゃんとやれば儲かるよ。』

友人『私、損してて、全然儲かって無いのよ、憂鬱だわ~。』

私 『どんなやり方をしてるの?』

友人『銀行に勧められて、NIS口座開設して、銀行お勧めの投資信託買ったんだけどさ。』

私 『えっ!銀行でNISA作ったの?で、もしかして買った商品は1銘柄?』

友人『うん』

私からすると、ありえないと思う事だけど、

友人は、銀行に勧められるままに、

一つの投資信託に50万をつぎ込んだのだった。

投資信託は、株に比べリスク分散されてはいますが、

1商品に全額をつぎ込むのは、良くないです。

いくつかの銘柄に分散投資をしましょう。

銀行が扱う投資信託は、品数も少なく、取引単位が大きいです。

しかも、手数料が高い。

銀行で、NISAを作った場合、

非課税を適用させるためには、そこの銀行で扱っている商品を買うしかない。

将来、株取引をしたいと思っても、銀行は株を扱っていません。

NISA口座は、数年に一度変更出来るので、

その時にネット証券へ変更を検討した方がいいと思う。

銀行の営業妨害をするつもりはありませんが、

あまりにも不利だと思うので・・・

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借入金返済・・・元利均等払いと元金均等払い、どっちが有利か知っていますか?

2014年09月10日


 
 

借入をすると、月々いくらかづつ返済していきます。

毎月返済しているお金には、『元金』と『利子』の二つが含まれています。

あなたが、今支払ったお金が、

元金の支払なのか利子のなのかを知る事は、とても大切です。

借入の返済方法には、大きく分けて2つあります。

『元利均等払い』と『元金均等払い』です。

『元利均等払い』は、

元金と利子を合わせた返済額が、

毎月同じ額になるように、支払う方法です。

借入金の金額と元金と金利、返済期間が、決まれば

トータルでいくら利子を払わなければいけないかがわかります。

その利子の合計と元金を合計して、返済回数で割れば、

一月あたりの返済金額が決まります。

毎月同額を、最後の返済月まで支払う方法です。

『元金均等払い』は、

もともと借りている元金を返済期間で均等に割り、

それに利息を加えて返済していく方法です。

利息は、元金の残高に計算されるので、

最初は利息が大きく元金が減るにつれて利息が少なくなります。

各月の返済金額は違います。

最初は返済額が多くなり、

返済期間が経過するにつれ、月々の返済額は少なくなっていきます。

多くの場合『元利均等払い』が選ばれます。

最初のうちは支払額が少ないのと、

毎月定額なので分かり易いと考えるからでしょう。

金融機関も、

『こちらの方が、お客様負担が少なくて、よろしかと思います。』と勧めてきます。

でも、これが罠なんです。

『元利均等払い』の場合、返済当初は、利息分を先に払っていく仕組みになっています。

元金の返済がメインになるのは、随分期間が経過してからです。

元金がなかなか減らないというのは、その分利息が多くなる事を意味します。

元金を先に払うか、利子を先に払うかは、とても大きな違いになります。

じつは、金利を先に返済する方が圧倒的に不利です。

同じ借入金額・同じ利率・同じ返済期間で比較計算すると、

支払う金額は、『元利均等払い』の方が圧倒的に多いです。

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FXの利益は、原則確定申告が必要です。

2014年08月26日


 
 

 

こんにちは、ハリーです。

 

友人に、『FXって申告必要?』って聞かれたので、

 

今日は、この事について、説明します。

 

FXは、原則申告が必要です。

 

年収2000万以下のサラリーマンは、給与以外の収入が、FXのみだった場合

 

FXの利益が、20万以下なら、申告は不要となります。

 

年収2000万超のサラリーマンや、サラリーマンじゃない人は、FXの申告が必要という事です。

 

FXは、『外国為替証拠金取引』の事で、

 

通貨の売買をします。

 

つまり、円を売ってドルを買うとか、ドルを売ってユーロを買うとかの取引です。

 

FXを扱う会社に一定のお金(証拠金)を預け、その何倍もの金額を取引出来る金融商品です。

 

FX取引は、株の特定口座のような源泉徴収制度が無いため、利益が出れば原則確定申告が必要です。

 

注意が必要なのは、FX取引でも何処で取引しているかによって、

 

申告方法も税金の計算も異なってきます。

 

次の2つに分類されます。

 

①東京金融取引所を通して取引する『くりっく365』

 

②FX会社と直接取引をする『相対取引』

 

『くりっく365』は、『申告分離課税』で税率は一律20%(取得税15%住民税5%)です。

 

※申告分離課税というのは、給与とか他の所得と別に単独で税率を掛けて計算する方法です。

 

『FX会社と直接取引の相対取引』は、『総合課税』です。

 

※総合課税というのは、給与とか他の所得と合計して、トータルに税率を掛けて計算する方法です。

 

総合課税の場合、合計した所得の金額に応じ、

 

税率が5%~40%と所得が大きくなるにつれて税率が高くなります。

 

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BOハイスクールに友人が騙されました。FX・詐欺

2014年08月15日


 
 

この間、友人がFXを無料で教えてくれるという『BOハイスクール』に入塾して、
困ったと相談に来ました。
無料ならばと試しに申し込んだそうですが、
木村塾長からメールで、
こちらのリンク先よりBOBOXに登録して入金するように指示があり、登録入金が終わると、
BOBOXからの入金受付完了メールをそのまま、木村塾長へ転送するように指示があったそうです。
その後、BOBOXのサイトにある文章と同じものを、送って来て、
これを読んで10,000円の掛け金で数十回取引をして、結果を送るように指示があり、
手法などは一切教えず。自分なりにトレードするしかなく、
この1回目の結果を見て、指導してくれるものと思って1,000円の掛け金で、20回ほど取引をしてみたそうですが、
結果は散々。
結果を木村塾長へ送って、指導を待ったが、返事が無く、
再度メールを送ったら、1ヶ月くらい後にやっと返事が来た。
1,000円で取引していたので、木村塾長より『言った金額を守って無い』とお叱りの言葉
、掛け金を10,000円でとの事だったが、何も教わって無い状況で、
リスクが高く怖いので、1,000円でやったら、怒られたそうな。
そして、木村塾長より
『負けた分の金額を補充のため、追加入金をして、また数十回トレードして、結果を送るように』と指示。
そう、何も教える気が無い事に気が付いて、友達は、相談に来たのだ。
そもそも、木村はアフィリエイターでしかない。BOBOXに登録させ、紹介料を
貰うために、教える気も無いのに、無料で教えますと言い、せっせとカモを集めているのだ。
しかも、BOBOXは、紹介された人からBOBOXが儲けた分の15%を、
紹介した人に永久に支払うしくみとなっている。
つまり、あなたが、木村詐欺師の紹介でBOBOXに登録したら、
あなたが負けた分の15%が、木村詐欺師に入るしくみです。
あなたが、BOBOXで負け続けるかぎり永遠に。
そして、木村詐欺師ですが、
自身のトレード結果をブログ掲載していますが、加工しています。
4月19日のトレード1,000円の掛け金で、リターンが86,500円となっていた。
つまり、50,000円で掛けた時のリターンを加工して表示させていたのだ。
今は、4月19日のトレード結果を削除し、その日は体調不良でダウンしていた事にブログを書き換えている。
4月19日の修正前の数字を明らかに見ました。木村塾長は明らかに詐欺師です。
最近、投資系の詐欺が増えて問題になっております。
皆さんも騙されないように気を付けて下さいね。

FXバイナリーオプションで勝ための教材 『BINARY Capture -14’』

演歌歌手の畠山みどりが都内の自宅の家賃を滞納で訴えられたニュースを見て

2014年04月23日


 
 

昨日の、ニュースで、演歌歌手の畠山みどりさんが、

家賃滞納で訴えられたと言うニュースが報道された。

私は、畠山みどりさんと言う人物を全く知らなかったんですが、

『バブル期に株に手を出して莫大な借金を背負った』と書かれている。

『手を出して』と言う表現なんですが、

株式投資が悪いことと言う視点に立って書かれている。

メディアが読み手を操作してしまっていますね。

株式投資は、決して悪い事では、ありません。

勉強もせず、知識を持たないでやっている事がいけないんです。

もし何かあったら、どんなリスクがあるのか?考えずに投資をする事がいけないんです。

芸能人のニュースに多いですよね『株で大損して財産を失った』とか、

『株で失敗○○億の借金を背負った』なんて事が、

そもそもよく分からないのが、『株で失敗するとなぜ借金を背負うのか?』が理解しがたい。

株は、買った金額以下になったら、もちろん損失が発生する。

その会社が倒産してしまえば、株価はゼロになり、買った金額が戻って来ない。

つまり、投資した資金が消滅するだけのはずなのに、なぜ借金が出来るのか?

有るお金で、株を買っていたのでは無く、借金をしてそのお金で株を買ったか、

もしくは、有り金全部を株の購入に充てて、株が暴落したため、

生活費を借りる事になったから、借金を背負った?

おそらく、前者の理由だと思います。

そもそも、前提が間違っている。

貯めたお金で、株式投資はやるべきです。

絶対に、借入したお金で株式投資はしてはいけません。

そして、徹底したリスク分散が投資の世界では、一番大切です。

一つの銘柄だけに多額の金額を投資するのは、危険です。

株式だけの投資をするのも危険です。

 

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投資信託を購入する時のチェックポイント

2014年04月15日


 
 

投資信託を初めて購入する時は、あまりの商品の多さに圧倒されて、
何を買ったらいいのか解らなくなる事があります。
いろいろ見ているだけでも、時間がかかり、疲れてしまいますね。
投資信託を選ぶときのチェックポイントを上げてみますね。

1、ノーロードか手数料有りか?
 初めての場合は、ノーロードがいいでしょう。

2、債権型か株式型か?
 両方をそれぞれ買いましょう、
 一つしか買うお金が無い時は、債権型を先に買うといいでしょう。
 で、次にお金が有る時に株式型をかいましょう。

3、国内型か国際型(海外)か?
 両方をそれぞれ購入しましょう。
 一つしか買うお金が無い時は、国内型を先に買うといいでしょう。
 で、次にお金が有る時に国際型をかいましょう。
 ただし、国際型(海外)は、どこの国に投資するものか確認を、
 初めての時は、先進国に投資するものを選びましょう。
 新興国にたいするものは、リスクが大きくなるので、
 投資に慣れてから、買うようにした方がいいと思います。

4、インデックスファンドかアクティブファンドか?
 最初は、インデックスファンドを買うといいでしょう。
 その後、アクティブファンドも取り入れて行きましょう。

5、償還期限有りか無期限か?
 最初は、無期限のものを選ぶといいと思います。
 償還期限が有るものを買う場合は、
 償還期限があと5年以上残っているものがいいと思います。
 もし、償還期限が後1~2年で終わりと言うものを買うと、
 購入後に価格が下落した場合、回復しないまま償還期限を迎えると
 損失になってしまいます。

6、純資産総額を見よう。
 純資産総額とは、簡単に説明すると、
 投資信託の代金を投資家から集めた金額に、
 運用益が加算され、経費が引かれた金額です。
 商品説明のところに、純資産総額が表示されていますので、確認しましょう。
 出来るだけ、純資産総額が大きいものを選びましょう。
 解約が多くなって純資産総額が少ないものは、
 無期限のものでも終了してしまうかもしれません。
 純資産総額の過去の推移グラフもありますので、
 増えているのか減っているのかも見る事が出来ます。

7、基準価格について
 投資信託を最初に募集する時の基準価格は、10,000円からスタートしています。
 最初に買う人は、10,000円で買っているという事です。
 それが、いま上がっているのか下がっているのか見ておきましょう。
 投資信託は、買いの注文を入れる時、表示される基準価格は前日のものです。
 実際いくらかは、購入後に確定しますので、
 少し金額がずれる事を覚えておきましょう。
 
8、チャートを見る
 過去の基準価格の変動のグラフがありますので、
 いまの価格がどのぐらいに位置するのか確認しましょう。
 今が一番高い位置に有る場合は、さらに上がる見込みがあるならば買ってもいいのですが、
 判断が難しいと思うので、避けたほうが無難でしょう。

9、過去の分配金
 過去の分配金の支払実績がありますので、見ておきましょう。
 分配金の支払は、商品によって、年1回とか半年に1回とか毎月とかあります。

10、分配金受取りコースか再投資コースか
 分配金を受取りコースにするか、再投資にするかを選択する場合があります。
 分配金受取りコースだと、その都度税金が引かれて受取るので、
 複利の効果を考えると再投資がいいでしょう。
 しかし、配当の入金が口座に毎月入ってくるのが、
 楽しみで受取りコースにしたいと言う人もいます。
 (株式型の場合はニーサ口座だと税金は引かれません。)

10、解約時の手数料の有無
 解約時に手数料が取られるものと無いものがあります。
 納得できれば、どちらでもいいです。

以上、投資信託のチェックポイントを思いつくままリストアップしました。
参考にしていただければ幸いです。
他に思いついたら、追加更新しますね。

 

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投資信託にかかる費用は、どんなものがあるか知ろう

2013年12月06日


 
 
投資信託にかかる費用には、

『販売手数料』と『信託報酬』の2種類あります。

販売手数料は、投資信託を購入する時に証券会社に支払う手数料です。

手数料がゼロ(ノーロードと言います。)のものから、

3%くらいかかるものがあります。

初めて、投資信託を購入する時は、

ノーロードの商品から始めるといいと思います。

信託報酬は、投資信託を実際に運用する会社がもらう手数料です。

その信託の保有期間と資産の残高に応じて、

自動的に資産総額から差し引かれます。

また、アクティブファンドの中には、

解約した時に差し引かれる『信託財産保留金』が出るのもあります。

これは、解約に対するペナルティのようなものです。

解約する時に、同じ投資信託を購入している他の投資家に

一定割合を残すためです。

 

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投資リスクの許容度を考えて、自分に合った投資を

2013年11月23日


 
 

投資は、ハイリターン(多くの儲け)であれば、ハイリスクが原則です。
 

高いリターンを狙うには、ハイリスクの商品を買う事になります。
 

値上がりしそうな株式に、すべてのお金を投資すれば、
 

高いリターンが得られるかもしれませんが、
 

予想に反して、値上がりしなかった場合の損失も大きいです。
 

一つに集中投資は、
 

損失が多きすぎ、資産運用をこれ以上続けられなくなってしまいます。
 

このような『ゲームオーバーリスク」に陥らないように、
 

投資を分散させる必要があります。
 

投資をする時、
 

『資産がどのくらいマイナスになっても運用を続けられるか』
(これを『リスク許容度』といいます)
 

この『リスク許容度』を常に考えましょう。
 

このリスク許容度を何%以内に設定するかは、
 

資産総額・仕事・個人の性格・家族の状態によって、各人それぞれです。
 

リスク許容度を20%程度と考えた場合
 

10万円の資産が、8万円に下がっても回復出来るであろうと考えると言う事です。
 

もし、20%のリスク許容度で、資産配分を考えるとするなら、
 

日本株式に30%
外国株式に20%
日本債権に10%
外国債権に20%
その他流動性預金に20%
 

の割合で、資金を分けて投資をするといいでしょう。
 

もし、もっとリスク許容度を低くしたいと考えるなら
 

外貨と株式の配分を減らします。
 

そして、日本債権や流動性預金の配分を大きくします。
 

もっと、リスク許容度を上げたいなら、
 

株式と外国商品の配分を上げます。
 

自分の環境に合わせて、納得出来る範囲で、リスク許容度を決めましょう。
 

やはり、投資で大事な事は、『徹底した分散投資』です。
 

 

 

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