妻が、株式投資で儲けても、夫の扶養に入りたい

目安時間:約 3分

 

株式投資を始め、儲けが出た
夫の扶養に入れなくなるのか心配
友人が、そんな相談をして来た
 
そんな時は、NISA口座を活用するといい
 
毎年120万円、継続保有は最長5年間で
最大600万円までの投資の利益が
非課税になります。
 
NISA口座の利益は、無かったものとされるため
夫の扶養に入れます。
 

ということで、専業主婦の方が

NISAで儲けていたとしても

配偶者控除を受けるにあたって

なんの問題もありません。
 
ただ、NISA口座には、いろいろと注意が必要です。

 

NISAを利用した投資で損が発生しても
NISA外の口座(一般口座や特定口座)
の利益と相殺は出来ません。
 
NISA口座の利益は、無かったものとされるため
NISA口座の損失も、無かったものとされます

 
また、非課税期間の終わりには

売却するか

課税口座へ移管するか

ロールオーバー(新たな非課税枠へ移管する)必要があります。
 

この3つの選択肢がありますが

NISA口座で購入した株は、
5年以内に売却していれば問題は有りませんが、
 
5年経過したので、課税口座へ移管する場合
その、移管する時の株価で移管され、
含み損は消去されます。
 
つまりNISA口座で、株価が下がったり状態で売却し
その売却金で、新しい株を、課税口座で購入したのと同じ状態になります。
 
たとえば、NISA口座で、100万投資し5年経って

課税口座へ移管した

そのときの時価が80万でした。

その後、株価が上昇し

100万で売却。

そうすると、税金が発生します!

20万円利益がでていることになるんです。

 

もともとは、100万で取得したものを

100万で売ったのになぜ?となってしまいます。

 

ロールオーバーは

120万円の非課税枠に収まる分だけ

ができます。

それ以上の分は売却したり

他の課税口座に移管することが

求められます。
 

NISAは口座で、株を買った時は、
5年後の非課税期間終了の事を
考えておかないといけませんね。

 

ニーサで投資家デビュー?証券会社も銀行も、こぞって勧誘合戦しているが、どこに申し込む?

目安時間:約 3分

 

ニーサは、テレビコマーシャルでも頻繁にやっているので、

 

この言葉自体聞いた事の無い人はいないと思う、

 

ニーサは、来年から始まるアベノミックス政策のひとつ、

 

株等の売却益について、税金を非課税にすると言うもの。

 

ニーサは、事前に申込みをして、

 

ニーサ用の口座を開設しないとニーサの非課税は適用されない。

 

ニーサは今のところ、一つの証券会社等(銀行も含む)にしか申し込めない。

 

申し込んで頂くと、当分その顧客は、他社へ取られる事なく、

 

売上増加に繋がる。

 

だから、各証券会社等は、顧客獲得に躍起になっているのだ。

 

銀行とかもバンフレットを作って、行員が営業をしている。

 

『○○○円キャッシュバックキャンペーン』とか、

 

付き合いもあるとは思うが、銀行へ申し込むのは、やめた方がいいと思う。

 

これをきっかけに、投資を始めようと思う人もいると思うが、

 

銀行は、そもそも手数料が高いし、取り扱い商品も少ない。

 

営業担当者から、有益な商品の情報とか得られると思っているかもしれないが、

 

全く当てになりません。

 

勧めてくる商品は、売る側に都合のいいものばかりです。

 

そして、買った商品の現在の相場とか、把握しずらいです。

 

だから、ニーサ口座を開設するなら、

 

私はネット証券を推奨します。

 

インターネットで、商品の相場や情報が常に見れるし、

 

何よりも、手数料が安いのがメリットです。

 

何故、安いかと言うと、

 

ネット証券は、有店舗証券や銀行に比べて、

 

固定費(人件費や家賃等)が掛からないからです。

 

 

 

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非課税口座NISA(ニーサ)の申込みには何が必要か?

目安時間:約 2分


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非課税口座NISA(ニーサ)を開設するには、

始めて、その証券会社を利用する場合、

まず総合取引口座の開設が必要になります。

総合取引口座開設後に非課税口座NISA(ニーサ)の申込みをしますが、

『住民票の写し』と『非課税口座NISAの届出書』の提出が必要となります。

平成25年1月1日時点の住所が記載された住民票の写しが必要です。

平成25年1月1日以降に転居のある方は、

『住民票の除票の写し』と本人確認書類の提出が必要となります。

NISA(ニーサ)口座は、

平成26年1月1日時点で、20歳以上で日本国内に居住していれば、開設可能です。

 

 

 

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NISA(ニーサ)とは?税金が非課税になる制度

目安時間:約 4分


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最近よく耳にする。

 

NISA(ニーサ)って何かと言うと。

 

所得税を非課税にする優遇措置です。

 

株式投資等にかかる税金を最大で、10年間非課税にするという制度です。

 

株式等の売却して利益が出た場合や配当を貰った時は、

 

現在10%(所得税7%+住民税3%)の税金が掛かっています。

 

その税率はもともと20%ですが、今は特別に優遇して、

 

10%に下がった税率で、課税されています。

 

それが、

 

平成26年から、元の税率20%(所得税15%+住民税5%)に戻るのです。

 

そこで、登場したのがNISA(ニーサ)です。

 

NISA(ニーサ)とは、『少額投資非課税制度』の事です。

 

少額と言う言葉から分かるように、投資額全ての、売却益や配当が非課税になるわけではありません。

 

年間100万の投資を限度として、投資した年から5年間は、売却益や配当は非課税になります。

 

100万を超える投資については、20%の税金が掛かる事になるのです。

 

年間100万だが、平成25年から平成30年まで毎年100万投資すると、

 

100万×5年で、最大投資額500万が非課税になります。

 

100万投資後5年間ですが、さらに翌年6年目から、5年間持越す事が出来るので、

 

通算10年間の非課税と言う事になる。

 

NISA(ニーサ)は、証券会社の総合取引口座を開設するだけでは、適用されない。

 

別途NISA(ニーサ)の専用口座の申込みをしないといけないので、

 

証券会社の口座開設をしたら、NISA(ニーサ)の申込みもしよう。

 

NISA(ニーサ)の受付は、10月1日から始ります。

 

今のところ、一ヶ所の証券会社にしか、申し込みは出来ないので、

 

複数の証券会社を利用している人は、

 

一つを選ぶ必要があります。

 

複数の証券会社でも、NISA(ニーサ)が使えるように、

 

政府は改正の検討に入っていますので、

 

今後のニュースに注目しよう。

 

決まったら、こちらのサイトで報告しますね。

 

 

 

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