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ドルコスト平均法で、投資の為替リスク分散を

2013年10月12日


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ドルコスト平均法とは、
 

決まった金額を定期的に積み立てていく方法です。
 
購入する商品に合わせて金額を支払うのではなく、
 
支払う金額に合わせて購入する方法です。
 
外国株式を毎月100株買うというやり方だと、
 
為替レートが100円の月だと10,000円の支払い
 
為替レートが90円の月だと9,000円の支払い
 
というふうに、各月支払い金額が変わります。
 
ドルコスト平均法で買うと言うのは、
 
毎月10,000円支払って、買えるだけ買うと言うやり方です。
 
為替レートが、100円の月だと、100株買えます。
 
為替レートが90円の月だと約111株買えます、
 
ドルコスト平均法のメリットは、
 
不利な状況の時は、購入商品の単位が下がることです。
 
『いつ、買うか』と投資のタイミングを考えなくても、
 
自動的に
 
円高の時は、多く購入し、
 
円安の時は、少なく購入する仕組みになっています。
 
株式で説明しましたが、投資信託でも同じです。
 
ドルコスト平均法は、
 
価格変動リスクを減らすために有効です。
 
投資は、もちろん安い時に買って、高くなったら売れば利益です。
 
しかし、
 
100%確実な予想は誰にも不可能です。
 
だから、いつ買うか悩んでいるよりも、
 
ドルコスト平均法で、継続して買う方が
 
リスク分散されて、
 
資産が増えていく可能性も高くなると思います。
 
ただし、長期的に見て値上がりするものに対して有効ですが、
 
長期的な値下がりしていくものにいては、効果がありません。

 

 

 

 

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日本国内で、円の資産だけを持つリスク

2013年08月09日


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日本は、輸入に頼っている国です。
 

原油・小麦粉・乳製品・・・・・
 

これだけ、輸入に頼っているので、

 
円安になれば物価が上がります。
 

海外に行かなくても、日本での円資産も、
 

円安によって価値が下がり、購買力が落ちます。
 

そうなると、外貨投資をしないリスクもあるのです。
 

円高になれば、外貨資産の価値は落ち
 

円安になれば、円資産の価値が落ちる
 

この事を考えて、
 

円の資産と外貨の資産の両方を持ちましょう。

 

 

 

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