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投資リスクの許容度を考えて、自分に合った投資を

2013年11月23日


 
 

投資は、ハイリターン(多くの儲け)であれば、ハイリスクが原則です。
 

高いリターンを狙うには、ハイリスクの商品を買う事になります。
 

値上がりしそうな株式に、すべてのお金を投資すれば、
 

高いリターンが得られるかもしれませんが、
 

予想に反して、値上がりしなかった場合の損失も大きいです。
 

一つに集中投資は、
 

損失が多きすぎ、資産運用をこれ以上続けられなくなってしまいます。
 

このような『ゲームオーバーリスク」に陥らないように、
 

投資を分散させる必要があります。
 

投資をする時、
 

『資産がどのくらいマイナスになっても運用を続けられるか』
(これを『リスク許容度』といいます)
 

この『リスク許容度』を常に考えましょう。
 

このリスク許容度を何%以内に設定するかは、
 

資産総額・仕事・個人の性格・家族の状態によって、各人それぞれです。
 

リスク許容度を20%程度と考えた場合
 

10万円の資産が、8万円に下がっても回復出来るであろうと考えると言う事です。
 

もし、20%のリスク許容度で、資産配分を考えるとするなら、
 

日本株式に30%
外国株式に20%
日本債権に10%
外国債権に20%
その他流動性預金に20%
 

の割合で、資金を分けて投資をするといいでしょう。
 

もし、もっとリスク許容度を低くしたいと考えるなら
 

外貨と株式の配分を減らします。
 

そして、日本債権や流動性預金の配分を大きくします。
 

もっと、リスク許容度を上げたいなら、
 

株式と外国商品の配分を上げます。
 

自分の環境に合わせて、納得出来る範囲で、リスク許容度を決めましょう。
 

やはり、投資で大事な事は、『徹底した分散投資』です。
 

 

 

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投資信託『インデックスファンド』『アクティブファンド』最初に買うのは?

2013年10月06日


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投資信託を大きく分けると
 
『インデックスファンド』と『アクティブファンド』の2種類に分類されます。
 
『インデックスファンド』は
 
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数の動きと
 
同じ動きをするように運用すものです。
 
株式市場全体の値動きと同じ運用効果が期待出来ます。
 
投資にかかるコストも少ないのが特徴です。
 
『アクティブファンド』は
 
市場と連動せずに、運用会社のファンドマネージャーが投資判断をし、
 
日経平均株価やTOPIX等の、市場の指数よりも高い運用成績を目指すものです。
 
アクティブファンドは銘柄選択が難しいので、初心者はまずインデックスファンドから始めましょう。
 
投資信託には、販売手数料と信託報酬の2種類のコストが掛かります。
 
手数料もバカにならないので、ちゃんと確認しましょう。
 
販売手数料は、ノーロード(無料)の商品もありますので、
 
まずは、ノーロードの商品を買ってみるといいと思います。
 
信託報酬は、保有期間と残高に応じて、資産から差し引かれます。
 
また、その投資信託の期間も確認しましょう。
 
無期限のものと、償還期限(終了日)が決められているものがあります。
 
償還期限があるものは、期間に余裕のあるものを選びましょう。
 
たとえば、1~2年後に、償還期限が来るものを選ぶと、
 
その短い期間に価格が下がった場合、回復を待たずに終了となる可能性があります。
 
要するに、損失となってしまいます。
 
(確実に、1~2年で上昇すると思うのであれば、買ってもかまいませんが)
 
投資信託価格は、上がったり下がったりします。
 
下がっても、投資期間が長ければ、回復するまで待って売却が可能です。

 

 

 

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投資用語 ストップ安、ストップ高とは?

2013年08月13日


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証券取引所では、市場の混乱を防ぐため
 

1日の価格変動の幅を一定の範囲に制限しています。
 

ネット証券の場合
 
『買い』や『売り』を入れる時に、
 

価格が、『○○ 円~ ○○円』と表示されているので、すぐに分かります。
 

その範囲でしか注文を入れる事が出来ません。
 

株価500円~1000円未満なら、±100円
 

株価1000円~1500円未満なら、±200円の範囲となります。
 
ストップ安やストップ高になると、
 

その株券の取引は、一時中断されます。
 

これは、株価の急速な変動によって投資家に、
 

不測の損害を与える事を防止するためです。

 

 

 

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証券会社の選び方

2013年07月16日


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証券投資を始めるには、

証券会社で、口座開設が必要です。

証券会社選びのポイントは、

取り扱い商品が充実していて、各種手数料が低いところを選びましょう。

手数料は、ネット証券の方が店舗型証券会社より安いです。

売買委託手数料は、売り買いをするたびにかかるものなので、

低いところを選びます。

店舗型証券の場合、口座管理料として口座を持つだけで、年間3150円程度かかります。

ネット証券のほとんどは、管理料は無料ですが、申込み前に必ず確認しておきましょう。

取り扱い商品は、投資信託・外貨MMF・外国為替保証金取引等の品揃えが充実しているところを選びましょう。

少額の資金から始めるのであれば、

販売手数料が無料の(ノーロード)の投資信託を扱っているかも確認しておきましょう。

また、経営が安定している証券会社を選ぶことも大事です。

各社の内容を比較して、良い証券会社で口座開設をして、投資を始めましょう。

口座開設をして、一定の要件を満たせばキャッシュバックキャンペーンをやっているとこもあるので、

利用するといいと思います。

ネット証券の口座開設は、証券会社のサイトで必要事項を入力して、申し込むと、

数日後、書類が送られて来て、身分証明書等の写しと一緒に送り返せば開設出来ます。

その後、初回パスワードと開始の手引が送られて来て、いよいよ投資スタートです。

 

 

 

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初心者のうちは、株式投資を絶対にやってはいけません。

2013年06月20日


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投資と言うと、すぐに『株式投資』を連想する人も多いと思いますが、

個人が株式投資をする事は、非常に大きなリスクを伴います。

初心者は、最初に株式投資をするのはやめましょう。

株式市場は、一部の人のみが儲かって、大半の人は損をしているのが現状です。

投資の初心者が、プロの投資家と同じ土俵で戦っても勝てません。

『カモにされる人』になってしまいます。

『有名な会社だから』とか、『人に勧められたから』で、購入銘柄を決めるのは、危険です。

プロの投資家は『チャートを確認したり、各種資料を分析』しています。

プロの投資家は『企業のニュースや情報を集め、企業の現状を把握』しています。

プロの投資家は『企業訪問し、経営者にインタビューをしたり、工場等現場を視察したり』しています。

それでも、100%値上がりする保証はありません。

ですから、初心者が

企業の財務諸表を読む力も無い状況で、プロの投資家に勝てない。

ただ、私は、株式投資を完全に反対しているのではありません。

私は、株式投資をやっていますので、むしろ勧めたいと思う。

大きい利幅を取れるので、

でも、やみくもに株式投資をするのは、危険です。

株式投資をしたいのなら、充分勉強をしてから始めましょう。

将来的に株式投資をしたいなら、

本で勉強したり、身近に投資で上手くいっている人がいれば教えてもらうのがいいです。

初心者用の『DVD版 株式投資講座』とかもありますので、

よろしければ、利用してみて下さい。

 

 
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DVD版 株式投資いろはの「い」講座

投資を始める前に知っておきたい心構え

2013年06月19日


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投資を始める前に、しっかりと身に付けておきたい心構えがある。

それは、『リスク分散』をすると言う事です。

プロがやっても100%確実に儲かると言うものは無い。

まして、素人が『これは、絶対儲かる』と考えて、

一つに大金をつぎ込むのは危険です。

徹底的にリスク分散すべきです。

『一つのカゴに全部の卵を入れるな』

投資の世界で有名な格言です。

何か予想出来なかった大きな損失が発生しても、

投資資産を分散しておけば、損失が限定できます。

この事を肝に命じて投資をスタートさせて下さい。

分散投資と言うと、大金を準備しなければならないかと言うと、

そうではありません。

10万あれば、分散投資は始める事が出来ます。

リスクの大きい商品・リスクの少ない商品を組み合わて買いましょう。

10万無いと言う人は、『貯まるまで待つか?』

いえ、そうではありません。

それならば、1万からでも始めましょう。

まず、リスクの少ない商品から始めればいいのです。

早く始める事が大切です。

 

 
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投資は難しいものではありません。

2013年06月12日


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投資を始めたいけど、難しそうでなかなか一歩踏み出せないという人もいます。

大きな資金を準備しないと出来ないのではないかと思う人もいます。

今は、1万円から購入出来る商品は、たくさんあります。

積立なら、千円から出来る商品もあります。

10万円あれば本格的な分散投資が始められます。

簡単なすぐに出来る事から始めて、少しずつ知識を増やしながら、投資に対する不安を無くしながら、

レベルを上げていく事が大事です。

勉強をしてから、いつか・・・と考えるより、すぐにでも始める事です。

投資は、1日でも早く始めれば、その時間の分だけ資産が殖える可能性も高まります。

投資について、全く知識が無い人でもすぐに、始められる投資商品

勉強して知識を付けてからでないと買ってはいけない商品

投資の世界には、いろいろあります。

 
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