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目安時間:約 2分

 

 
このブログは、
 

投資経験ゼロからでも
 

コツコツと勉強と経験を積みながら、
 

投資でしっかり稼げるようになる事を目的に、
 

必要な情報を発信していきます。
 

私が、経験した事から、役に立てると思う事を
 

お伝えして行きます。
 

私は、身近に投資をしている人が居なかったため、
 

思考錯誤しながら、遠回りしながら投資をやってきました。
 

その経験を元に、このブログを書いて行きますので、
 

参考にしてくださると、遠回りしないで済むと思います。

 
失敗した事、注意すべき事は、事前に知っておくと、
 

大きな損失を防げると思います。
 

 

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FXの所得は、個人事業として、「事業所得」で申告出来るのか?

目安時間:約 3分

 

 

FXによる所得は一般的に「雑所得」という所得に該当します。
 

個人事業として、FXの所得を「事業所得」として申告する事は、出来るのか?
 
「FXを事業内容とした個人事業の開業届け」を出して受理されたと言う人がいますが、
 
個人事業の届け出を出していても事業としてみなされるとは限らないのです。
 
税務署に何らかの届出を提出した場合、その記載内容がどうであれ、
 
基本的に税務署は収受印を押し受け取ってくれます。
 
ただ、個人事業の届出を提出しているからといって、
 
そこに記載した事業内容が何でも事業としてみなされるというわけではありません。
 
「FXの所得を事業所得として申告したが、何も指摘されなかった」
 
と言う人がいますが、
 
これも同様に、申告書を提出した段階で、
 
税務署から誤りを指摘されることは基本的にありません。
 
届出同様収受印を押印し受け取ってもらえます。
 
内容について誤りを指摘されるのは、あくまで税務調査の時になります。
 
税務調査が入った時に、一般的にそれが事業所得かどうかの判断基準としては、
 
常識の範疇で考えた場合にどうだろうか(それをメインにしてご飯を食べているかどうか)
 
という基準で指摘を受けることがほとんどです。
 
専業トレーダーは、それで、ご飯を食べているのだから、事業と言えそうですが、
 
所得税法の条文判断上、事業に分類されないようです。
 
青色申告できるか最終判断するのは税務署では無く、
 
日本は法治国家ですので、それが認められるか認められないかを決めるのは、
 
法律的な判断になります。
 
専業トレーダーは、事業所得で申告できるのか?と言うと
 
既に、判決が出ており、
 
FXの所得は、雑所得となります。
 
事業所得で申告し、税務調査で修正となった話もよく聞きますので、
 
ご注意ください。
 
ちなみに、先物取引も専業でやっても、雑所得での申告になります。

 

 

FXは何が怖いのか?住宅購入資金を溶かしてしまった話。

目安時間:約 2分

 

 

FXが怖いと言われるのは、
 
自分が、実際に預入ているお金の、何倍もの金額を売買している事を、
 
意識していないために、大きな間違いを冒す事にあります。
 
日本国内証券会社であれば、50,000円くらい入金して、
 
約1,000,000円分のドル等の通貨を売買出来ます。
 
海外の証券会社なら、50,000円くらい入金して、
 
約25,000,000円分のドル等の通貨を売買できます。
 
実際トレードしている本人は、
100万とか1,000万とかの大きな金額を動かしている感覚が無い。
 
大きく儲ける可能性がある事は、大きく損失を被る可能があります。
 
人は、みんな欲張りです。
 
その欲をコントロールできる技術を学ばなければいけません。
 
次の動画は、決して他人事では有りません。

 

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FXとは?FXに興味はあるけど、よく分からない。FXはじめの基礎知識

目安時間:約 1分

FXには、興味があるけど、
 

よく分からない。
 

そんな方も多いと思います。
 

分かりやすい動画を見つけたので、参考にして見て下さい。
 

基本的な事が、学べます。
 

FXは、低リスクでやれば怖いものではありませんが、
 

うっかりとリスク管理を怠れば、疑獄を見ます。
 

きちんと、トレード技術を身に着ける事が大事です。
 

 

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カテゴリ:FX 未分類  [コメント:0]

株式トレーダーとFXトレーダーの差し引ける経費の違い。投資の確定申告

目安時間:約 2分

 

 

もうすぐ、今年も終わり、確定申告の時期がやってきますね。

 

今日は、株式トレーダーとFXトレーダーの儲けから差し引ける経費についてお話しします。

 

どちらも投資による儲けですが、計算方法が違います。

 

株式の利益の計算式は

株式の譲渡収入-株式を購入した金額ー証券会社の手数料=利益

 

FXの利益計算式は

FXの収入ー必要経費=利益

必要経費は、その収入を得るために支出した金額なので、以下のようなものが考えられます。

①トレードするために購入したパソコン代

②インターネット利用料

③VPSの利用料

④トレードのための書籍代

⑤情報商材の料金

⑥EAの購入代金

⑦トレード記録のノート代

⑧トレード資金の借入金の利息

※⑧の利息は、トレード資金である事が、ちゃんと証明出来ないといけません。

ただし、私は、借りたお金でのトレードは絶対に勧めません。

 

 

所得税法上の規定が違うため、株式トレーダーと、FXトレーダーでは、差し引ける経費に違いがあります。

いくら株式トレードのために、本を買ったり、インターネット使っても、株の譲渡収入から差し引けません。

また、自動売買ソフト購入費も、株式トレーダーは、経費として差し引き出来ません。

でも、FXトレーダーは、自動売買ソフトは、経費として差し引けます。

 

 

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カテゴリ:確定申告  [コメント:0]

投資はしたいけど、どうしても怖くって手が出せない人へ

目安時間:約 3分


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私も昔は、『株とか投資は絶対にするもんでは無い』と思っていました。

『余裕資金が有って、これがゼロになっても後悔しないと思える人は、

やればいいんじゃない。私はやらないけど~』と思っていました。

ギャンブルだとも思っていた。

テレビドラマでは、『株で大損してねぇ・・・』

なんてストリーもよくある。

新聞では、『投資の損失を埋めるため、会社のお金に手を出した。』

なんてニュースもよくある。

でも、ある日給与が上がらない現実を知った時、

『このままでは、いけない』と危機感を感じました。

そんな時、何気なく立ち寄った本屋で手にした投資の本を読んで、

考え方が間違っていたんだと気づきました。

リスクを知り、正しく投資をすればお金は増えて行く、

むしろ始めない方が損失なんだと。

どうしても、怖くて不安な人は、

精神的な不安を、まず取り除くことから始めましょう。

とにかく最低限の金額から始めましょう。

一万円以内で買える商品もあります。

千円から積み立て出来るものもあります。

もし、数千円~1万円投資して、

それがゼロになったとしても、勉強代と考える事が出来ると思う。

『大丈夫だな。』と感じたら追加して購入すればいい。

銀行の定期預金をするのが、不安な人はいないと思います。

それならば、次のステップとして、日本の国債を買えばいいです。

銀行預金よりは、利率は高いし、為替レートの影響を受けないので、安心です。

ただ、国債は2年以内に解約すると、

貰った利息と解約手取りを合計しても、元本割れしますので、注意して下さい。

もちろん、リスクが低い分、株とかに比べたら、儲けは少ないです。

でも、まずは、投資に慣れる事が大事です。

少額から、リスクの少ない商品から始めて

精神的に投資に対する免疫力を付けていきましょう。

 

 

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証券口座は、一般口座と特定口座どっちがいいのか?

目安時間:約 3分


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証券会社に口座を開設するとき、
一般口座か特定口座か選択する必要がある。
特定口座はさらに、
『源泉徴収あり』か、『源泉徴収無し』の選択の必要がある。
特定口座とは、
個人投資家に代わって証券会社が1年間の損益計算をしてくれる制度です。
さらに、『源泉徴収あり』を選べば、証券会社が取引ごとに税金を清算してくれる。
それで、確定申告は不要となっている。
しかし、損失が出た場合、次年度に損失を繰越したい場合は、
必ず確定申告をしないと、損失の繰越しが出来ない。
細かい計算が苦手な人や、忙しい人は、特定口座の源泉徴収ありが便利です。
私は、所得税法の知識があるので、自分で計算・確定申告は出来ますが、
手間がかかるので、特定口座の源泉徴収ありにしています。
そして、確定申告が必要な優遇措置を受ける時は、
特定口座で源泉徴収された後の資料を、証券会社に出してもらって、
確定申告をしています。
『特定口座の源泉徴収なし』は、
証券会社が損益の計算まではしてくれますが、
税金の清算はしてくれないため、
確定申告は必要です。
確定申告は自分でしなければいけませんが、
損益の計算がされた資料を証券会社が出してくれるので、
申告の負担は軽くなります。
一般口座は、
損益の計算も確定申告も全て自分でやらないといけませんから、手間がかかります。
しかし、証券税制の特例では一般口座しか使えないものもあります。
(これは、平成13年9月30日以前に買った株式が有る場合に取得費の特例なので、関係無い人が多いと思う。)
また、自分で確定申告をする場合、

配偶者控除や国民健康保険税の計算にも影響してくる。
以上の事を検討すると、
『特定口座源泉徴収あり』の方が無難だと思います。

 

 

 

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カテゴリ:確定申告  [コメント:0]

複利のちから。アンリさんとキルギスさん2人投資家。あなたは、どっちのタイプ?複利の力

目安時間:約 2分


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アンリさんと、キルギスさん2人の投資家がいました。

二人とも、100万のお金を元でに投資を始めました。

1年目20万の利益が出ました。(2人とも同じ投資成績でした。)

キルギスさんは、その儲かった20万で、ブランドドレスを買いました。

アンリさんは、儲かった20万も合わせて、また投資に回しました。

2年目・3年目とずっと毎年20万の利益を出しました。(2人とも同じ)

キルギスさんは、毎年20万のドレスを買いました。

アンリさんは、毎年儲かった20万を、次の投資に回しました。

そして、10年後・・・・・

キルギスさんの手許には、100万のお金と10着のドレスがあります。

アンリさんの手許には、6,191,736円のお金があります。

もし、10年目にアンリさんが20万のドレスを10着買ったとします。

アンリさんの手許には、4,191,736円のお金と10着のドレスがあります。

貴方は、どちらの投資家になりますか?

 

 

 

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借入金返済・・・元利均等払いと元金均等払い、どっちが有利?

目安時間:約 3分

借入をすると、月々いくらかづつ返済していきます。

毎月返済しているお金には、『元金』と『利子』の二つが含まれています。

あなたが、今支払ったお金が、

元金の支払なのか利子のなのかを知る事は、とても大切です。

借入の返済方法には、大きく分けて2つあります。

『元利均等払い』と『元金均等払い』です。

『元利均等払い』は、

元金と利子を合わせた返済額が、

毎月同じ額になるように、支払う方法です。

借入金の金額と元金と金利、返済期間が、決まれば

トータルでいくら利子を払わなければいけないかがわかります。

その利子の合計と元金を合計して、返済回数で割れば、

一月あたりの返済金額が決まります。

毎月同額を、最後の返済月まで支払う方法です。

『元金均等払い』は、

もともと借りている元金を返済期間で均等に割り、

それに利息を加えて返済していく方法です。

利息は、元金の残高に計算されるので、

最初は利息が大きく元金が減るにつれて利息が少なくなります。

各月の返済金額は違います。

最初は返済額が多くなり、

返済期間が経過するにつれ、月々の返済額は少なくなっていきます。

多くの場合『元利均等払い』が選ばれます。

最初のうちは支払額が少ないのと、

毎月定額なので分かり易いと考えるからでしょう。

金融機関も、

『こちらの方が、お客様負担が少なくて、よろしかと思います。』と勧めてきます。

でも、これが罠なんです。

『元利均等払い』の場合、返済当初は、利息分を先に払っていく仕組みになっています。

元金の返済がメインになるのは、随分期間が経過してからです。

元金がなかなか減らないというのは、その分利息が多くなる事を意味します。

元金を先に払うか、利子を先に払うかは、とても大きな違いになります。

じつは、金利を先に返済する方が圧倒的に不利です。

同じ借入金額・同じ利率・同じ返済期間で比較計算すると、

支払う金額は、『元利均等払い』の方が圧倒的に多いです。

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リボ払いは、お得なのか?リボ払いの罠知ってますか?

目安時間:約 3分

リボ払いは、分割払いの一つの支払方法ですが、

『毎月○万円だけ』と定額を支払う方法です。

クレジットカード会社は、積極的に『リボ払い』を勧めてきます。

『ゆとりを持って返済』

『毎月の返済額が変わらないので安心』

『リボ払いにするとポイント2倍』

『リボ払いの返済を設定すると、キャッシュバック○千円』

等々

毎月の返済が減ると言うことは、

一見『借り手にやさしい契約』のように思えますが、

そうではありません。

『リボ払い』にすると言う事は、

支払うべきお金を先延ばしにしていることです。

毎月の返済額が減れば減るほど、

返済し終わる日は遠いのです。

借金の期間が長くなると言う事です。

それだけ、利息も多く取られます。

しかも、リボ払いの利率は、

分割払いより高い利率で設定されています。

『毎月、同じ金額だけ払っていればいいから気にならない』

と考えているあなたは、危険です。

新たに買い物をしても、

リボ払い選択しておけば、月額の引落しは変わりません。

そのため、負担が軽いように感じ、気にならないのです。

ですが、新たに買い物をすれば、

先延ばしにする返済額は、当然増えます。

その借金は、遠い将来の自分が支払うのです。

さらに、怖いのは、

CMなどで宣伝されているリボ払いは、

『元利均等払い』だと言う事です。

返済期間が延びるにつれ、

計算上の利子がどんどん増えていきます。

そう。『毎月の返済額に占める利子の割合が増える』

つまり元本の返済がなかなか進まなくなるのです。

さらに、この利息は『複利』で計算されています。

より一層利子が増え、完済しづらくなるのです。

クレジットカード会社からすれば、

威力のある『複利』でできるだけ長い期間、

借金してもらいたいのです。

だから『リボ払い』を勧めるのです。

決して、あなたのためではありません。

自分は、

『消費者金融から借金なんてしてないし、多重債務者にはならないよ』

と思っているのかもしれませんが、

クレジットカードのリボ払いで、

『破産』に追い込まれる可能性がある事を知っておきましょう。

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