外貨資産は、外貨MMFから始めよう

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外貨MMFは、外貨による投資信託です。
 
MMFとは、マネー・マーケット・ファンドの略です。
 
外貨MMFは、元本の保証はありませんが、
 
投資の対象に株式を組み入れていないので、
 
株価リスクはありません
 
格付けの高い公社債や
 
短期の金融商品に限定して分散投資されています。
 
預金の金利にあたる『分配率』が毎日計算され、
 
一ヶ月分の分配金が、再投資される仕組みになっている
(配当をもらった分で、外貨MMFを自動的に追加購入した状態)
 
これを一ヶ月複利効果といいます。
 
外貨MMFは、短期の債権型商品に投資しているため、
 
金利リスクが、低くなっています。
 
しかし、
 
外貨建てなので、為替リスクはあります。
 
換金は、円でしか受取れません。
 
購入した時よりも円高の時に換金すると、
 
元本割れします。
 
円安の時に換金すれば、
 
為替差益が生じ、もうけになります。
 
外貨MMFは、1万円から購入出来ますので、
 
購入しやすいと思います。
 
また、いつでも解約出来ますので、便利です。
 
また、毎月積み立て購入をして、
 
ドルコスト平均法(次回説明します。)
 
を活用することも出来ます。
 
外貨預金に比べ、
 
手数料が安く金利が高いのがメリットです。
 

 

 

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金融商品のリスクには、取っていけないものと、効率的に取って、リターンを狙えるものがある。

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金融商品には、主に次の5つのリスクがあります。

リスクを正しく理解して、投資を始める事が重要です。

 

金融商品のリスクは

①価格リスク・・・金融商品は価格が上下します。この価格リスクはあらゆる金融商品に存在しますが、株式が価格リスクは大きいです。

②金利リスク・・・金利上昇によって、債権の市場価格が下落するリスクです。債権の利率が、5%なのに市場の金利が7%に上がったりすると、債権の価格は下がります。

③為替リスク・・・外国の資産に投資している場合、円から外国のお金たとえば、ドルとかに換えて投資をしている事になる。それを売ってお金に換える場合、ドルから円に換えて手許に入ってくる。外国の資産に投資した時点の円相場と売却して円に換える時の相場が上がっているか、下がっているかによって、手取りの額に大きな影響を及ぼす事になる。

④信用リスク・・・株式や債券は、その発行先の企業等が、倒産したり、破綻したりしたら、元本が戻ってきません。

⑤流動性リスク・・・売りたい時に売れないリスクです。たとえば、不動産は売りたい時に買い手がいなければ売れません。外貨資産は24時間取引が出来、流動性リスクは、低いです。株式取引は通常いつでも出来あすが、ストップ安になると売却出来なくなります。

 

5つのリスクの説明をしましたが、投資にはリスクがつきものです。

投資のリスクは、個々の商品で見るのではなく、資産全体で見て管理していけば、軽減出来ます。

リスクをトータルで管理する事は、重要なことなので、常に念頭に置いてください。

 

 

 

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” FP:福りんりん ”
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