投資はしたいけど、どうしても怖くって手が出せない人へ

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私も昔は、『株とか投資は絶対にするもんでは無い』と思っていました。

『余裕資金が有って、これがゼロになっても後悔しないと思える人は、

やればいいんじゃない。私はやらないけど~』と思っていました。

ギャンブルだとも思っていた。

テレビドラマでは、『株で大損してねぇ・・・』

なんてストリーもよくある。

新聞では、『投資の損失を埋めるため、会社のお金に手を出した。』

なんてニュースもよくある。

でも、ある日給与が上がらない現実を知った時、

『このままでは、いけない』と危機感を感じました。

そんな時、何気なく立ち寄った本屋で手にした投資の本を読んで、

考え方が間違っていたんだと気づきました。

リスクを知り、正しく投資をすればお金は増えて行く、

むしろ始めない方が損失なんだと。

どうしても、怖くて不安な人は、

精神的な不安を、まず取り除くことから始めましょう。

とにかく最低限の金額から始めましょう。

一万円以内で買える商品もあります。

千円から積み立て出来るものもあります。

もし、数千円~1万円投資して、

それがゼロになったとしても、勉強代と考える事が出来ると思う。

『大丈夫だな。』と感じたら追加して購入すればいい。

銀行の定期預金をするのが、不安な人はいないと思います。

それならば、次のステップとして、日本の国債を買えばいいです。

銀行預金よりは、利率は高いし、為替レートの影響を受けないので、安心です。

ただ、国債は2年以内に解約すると、

貰った利息と解約手取りを合計しても、元本割れしますので、注意して下さい。

もちろん、リスクが低い分、株とかに比べたら、儲けは少ないです。

でも、まずは、投資に慣れる事が大事です。

少額から、リスクの少ない商品から始めて

精神的に投資に対する免疫力を付けていきましょう。

 

 

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金融資産を6つに分類して、組み合わせる。

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金融資産を分類して、カテゴリー別に分けたものを『アセットクラス』といいます。

次の6つに分類して、投資を考えよう。

①流動性資産(普通預金・郵便貯金・MRF)

②日本株式(国内株式・国内株式に投資する投資信託・ETF・ミニ株等)

③日本債権(日本の国債・日本企業の社債・MMF・国内債権型の投資信託・円の定期預金)

④外国株式(外国株式・外国株式に投資する投資信託等)

⑤外国債券(外国国債・外国企業の社債・外貨MMF・外国為替保証金取引等)

⑥その他の資産(金・不動産・不動産投資商品(REIT)・オルタナティブ投資商品等)

株式型は、高いリターン(利益)が、期待出来ますが、下落のリスクがあります。

債権型は、元本の安全性は高いですが、株式のようなリターン(利益)は望めません。

海外に投資するものは、為替リスク(円と外貨のレート差額が生じる)

それぞれ、メリットとデメリットがありますので、

うまくバランスを取って投資しましょう。

一つの種類に偏った投資は、リスクが大きかったりしますので、

分散投資を絶対に忘れないで下さい。

 

 

 

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日本国内で、円の資産だけを持つリスク

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日本は、輸入に頼っている国です。
 

原油・小麦粉・乳製品・・・・・
 

これだけ、輸入に頼っているので、

 
円安になれば物価が上がります。
 

海外に行かなくても、日本での円資産も、
 

円安によって価値が下がり、購買力が落ちます。
 

そうなると、外貨投資をしないリスクもあるのです。
 

円高になれば、外貨資産の価値は落ち
 

円安になれば、円資産の価値が落ちる
 

この事を考えて、
 

円の資産と外貨の資産の両方を持ちましょう。

 

 

 

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リスクのある投資より、銀行預金は、元本が保証されているから安全と思っていませんか?

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投資には、リスクを伴います。
 

銀行に預金していた方が安全と考える人も多いです。
 

しかし、インフレで物価が上がれば、その預金の価値は下がります。
 

今、5千万の家を買おうと思います。5千万の預金があったとすれば、すぐに買えます。
 

しかし、それを2年後、3年後に買おうとしたら、5千万で買えるでしょうか?
 

建築資材も値上がりますので、きっと買えないでしょう。
 

たとえ、建築資材の値上がりが無かったと考えても、
 

来年は、消費税率が上がります。だから、同じものは5千万では買えません。
 

銀行預金の利息は、物価の上昇率に全然追い付きません。
 

だから、投資をする事を勧めるのです。
 

そもそも、リスクの無いお金の殖やし方は、ありません。
 

しかし、リスクを上手く分散すれば、
 

トータルで、利益を出す事は可能です。

 

 

 

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証券口座は、一般口座と特定口座どっちがいいのか?

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証券会社に口座を開設するとき、
 

一般口座か特定口座か選択する必要がある。
 

特定口座はさらに、
 

『源泉徴収あり』か、『源泉徴収無し』の選択の必要がある。
 

特定口座とは、
 

個人投資家に代わって証券会社が1年間の損益計算をしてくれる制度です。
 

さらに、『源泉徴収あり』を選べば、証券会社が取引ごとに税金を清算してくれる。
 

それで、確定申告は不要となっている。
 

しかし、損失が出た場合、次年度に損失を繰越したい場合は、
 

必ず確定申告をしないと、損失の繰越しが出来ない。
 

細かい計算が苦手な人や、忙しい人は、特定口座の源泉徴収ありが便利です。
 

私は、所得税法の知識があるので、自分で計算・確定申告は出来ますが、
 

手間がかかるので、特定口座の源泉徴収ありにしています。
 

そして、確定申告が必要な優遇措置を受ける時は、
 

特定口座で源泉徴収された後の資料を、証券会社に出してもらって、
 

確定申告をしています。
 

『特定口座の源泉徴収なし』は、
 

証券会社が損益の計算まではしてくれますが、
 

税金の清算はしてくれないため、
 

確定申告は必要です。
 

確定申告は自分でしなければいけませんが、
 

損益の計算がされた資料を証券会社が出してくれるので、
 

申告の負担は軽くなります。
 

一般口座は、
 

損益の計算も確定申告も全て自分でやらないといけませんから、手間がかかります。
 

しかし、証券税制の特例では一般口座しか使えないものもあります。
 

(これは、平成13年9月30日以前に買った株式が有る場合に取得費の特例なので、関係無い人が多いと思う。)
 

また、自分で確定申告をする場合、

配偶者控除や国民健康保険税の計算にも影響してくる。
 

以上の事を検討すると、
 

『特定口座源泉徴収あり』の方が無難だと思います。

 

 

 

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証券会社口座開設申し込み

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証券会社を選んだら、さっそく申込みをしよう。

その前に、PC用メールアドレスが必要になりますので、メールアドレスを準備しておいて下さい。

フリーのメルアドでもかまいません。(後で変更も可能です。)

申込み手順は、次のとおりです。

まずは、選んだ証券会社のホームページにアクセスします。

トップページに『口座開設・資料請求』のアイコンがあるので、ここをクリック。

住所氏名等の必要事項を入力し送信します。

5日後くらいに、証券会社から入力内容が印字された『口座開設申込書』が送られてきます。

申込書に署名、捺印し、免許書のコピー等の本人確認書類と一緒に返送すれば、口座開設の申し込みは完了です。

その後、5日くらいで、取引に必要なログインIDとパスワードと利用の手引が配達記録郵便で送られてきます。

そのIDとパスワードで、証券会社のホームページにログインして、口座に資金を入金したら準備完了です。

 

 

 

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投資初心者がまず初めに買う商品は何がいいか?

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投資というと、すぐに株式投資を連想すると思いますが、

株について、知識が無い方は、

初めのうちは株式には手を出さないようにしましょう。

しっかり勉強してから始めましょう。

それでは、何を買えばいいのか?

まず。投資信託やから始めるといいと思います。

株式投資は1社の株のみ100株とか購入し、上がるのを待って売りますが、

その会社に、何らかの問題が起こればすぐに、株価は下落するため、

大きな損失となるリスクが大きいです。

しかも、購入単位が大きいので、多くの資金が必要です。

投資信託というのは、簡単に言うと『共同購入』のようなものです。

投資運用会社が、投資家からの資金をまとめて、小口では投資できない商品に投資します。

いくつもの会社の株式や債権を組み合わせてプロが運用するので、

一つの会社の株を買うより、リスクが分散されます。

また、1万円くらいから買えますので、投資を始めやすいです。

投資信託には、何に投資するかによって、以下のように分類されます。

株式投資型(株式に投資する。)

債権投資型(国債や社債などの債権に投資する。)

バランス型(株式と債券を組み合わせて投資する。)

その他(株式や債券以外の不動産等に投資する。)

大きくこの4種類に分けますが、これらの対象が、

国内のものか、海外のものかによって、

株式投資型は、国内株式型と国際株式型に分かれ、

債権投資型は、国内債権型と国際債権型に分かれます。

海外の株式等であれば、

円と海外通貨のレートの差額の影響を受けます(為替リスク)

投資信託の種類を組み合わせて、毎月すこしづつでも買い増していきましょう。

まずは、

国内株式型・国際株式型・国内債権型・国際債権型の4種類を購入しましょう。

 

 

 

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証券投資の準備・ネットバンクの次にやることは?ステップ2

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ネット銀行の準備をしたら、

次は、証券会社選びと口座開設です。

証券会社は、店舗型かネット証券か決めます。

個人的には、ネット証券の方がおすすめです。

ネット証券は、手数料が安いし、

いつでも注文が出来るメリットがあります。

情報の収集がしやすく、

価格変動のグラフやニュースがいつでも確認出来ます。

仕事が終わって帰宅後、夜でも売り買いの予約が出来ます。

またネット証券では、投資の勉強材料が充実しており、

動画セミナーを見る事が出来、非常に便利です。

私は、以前、店舗証券を利用していましたが、

証券会社職員のアドバイスは当てにならず。

『絶対損失は無い』と買いを勧められた商品で、損をした経験があります。

結局、証券会社に責任追及出来ませんので、自己責任はとなります。

それならば、最初から自分で考えて、自分で決断していく方がいいと考えて

今は、全てネット証券に変更しました。

数字がいつでも見れるし、

会社の財務情報やニュースがタイムリーに見れるので、

断然、ネット証券がいい・

もっと早くネット証券にすれば良かったと思います。

 

 

 

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証券投資を始めるには、まず何をすればいいのか?ステップ1

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『投資を始めたいけど、何から始めたらいいのか?』と考えている人もいると思います。

まず最初にすべき事は、

インターネットバンクの準備をしましょう。

ゆうちょ銀行・楽天銀行・ジャパネット銀行いろいろあります。

ゆうちょ銀行のゆうちょダイレクトは、おすすめです。

オークションの支払いや通販の支払いに利用出来る事が多く、

ゆうちょダイレクトは、ゆうちょ銀行間の振込手数料が月5回までは、無料なので、

持っていると何かと便利です。

楽天銀行も、楽天銀行間の振込手数料は無料ですが、

預金預け入れ時に、3万円未満だと手数料が掛かってしまいます。

楽天は、ショップも銀行も証券もあり、ポイントも制度もあるので、使い方次第では便利です。

自分の環境に応じて、ネット銀行を選んで、

一つの銀行または、複数のネット銀行を契約しておくといいでしょう。

申し込みから、口座開設まで、日数が、2週間くらいは掛かりますので、

早めに手続きをしましょう。

 

 

 

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投資は難しいものではありません。

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投資を始めたいけど、難しそうでなかなか一歩踏み出せないという人もいます。

大きな資金を準備しないと出来ないのではないかと思う人もいます。

今は、1万円から購入出来る商品は、たくさんあります。

積立なら、千円から出来る商品もあります。

10万円あれば本格的な分散投資が始められます。

簡単なすぐに出来る事から始めて、少しずつ知識を増やしながら、投資に対する不安を無くしながら、

レベルを上げていく事が大事です。

勉強をしてから、いつか・・・と考えるより、すぐにでも始める事です。

投資は、1日でも早く始めれば、その時間の分だけ資産が殖える可能性も高まります。

投資について、全く知識が無い人でもすぐに、始められる投資商品

勉強して知識を付けてからでないと買ってはいけない商品

投資の世界には、いろいろあります。

 
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