■投資 お金を増やす

■自己紹介


FPアドバイザー:happy ハリー


 

お金や投資につて、分かり易く、情報を提供します。


詳しいプロフィール  

★PR

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

カテゴリー

メタ情報

■PR

カテゴリ一覧

リンク集

サイト内検索

PR


投資信託を購入する時のチェックポイント

2014年04月15日


 
 

投資信託を初めて購入する時は、あまりの商品の多さに圧倒されて、
何を買ったらいいのか解らなくなる事があります。
いろいろ見ているだけでも、時間がかかり、疲れてしまいますね。
投資信託を選ぶときのチェックポイントを上げてみますね。

1、ノーロードか手数料有りか?
 初めての場合は、ノーロードがいいでしょう。

2、債権型か株式型か?
 両方をそれぞれ買いましょう、
 一つしか買うお金が無い時は、債権型を先に買うといいでしょう。
 で、次にお金が有る時に株式型をかいましょう。

3、国内型か国際型(海外)か?
 両方をそれぞれ購入しましょう。
 一つしか買うお金が無い時は、国内型を先に買うといいでしょう。
 で、次にお金が有る時に国際型をかいましょう。
 ただし、国際型(海外)は、どこの国に投資するものか確認を、
 初めての時は、先進国に投資するものを選びましょう。
 新興国にたいするものは、リスクが大きくなるので、
 投資に慣れてから、買うようにした方がいいと思います。

4、インデックスファンドかアクティブファンドか?
 最初は、インデックスファンドを買うといいでしょう。
 その後、アクティブファンドも取り入れて行きましょう。

5、償還期限有りか無期限か?
 最初は、無期限のものを選ぶといいと思います。
 償還期限が有るものを買う場合は、
 償還期限があと5年以上残っているものがいいと思います。
 もし、償還期限が後1~2年で終わりと言うものを買うと、
 購入後に価格が下落した場合、回復しないまま償還期限を迎えると
 損失になってしまいます。

6、純資産総額を見よう。
 純資産総額とは、簡単に説明すると、
 投資信託の代金を投資家から集めた金額に、
 運用益が加算され、経費が引かれた金額です。
 商品説明のところに、純資産総額が表示されていますので、確認しましょう。
 出来るだけ、純資産総額が大きいものを選びましょう。
 解約が多くなって純資産総額が少ないものは、
 無期限のものでも終了してしまうかもしれません。
 純資産総額の過去の推移グラフもありますので、
 増えているのか減っているのかも見る事が出来ます。

7、基準価格について
 投資信託を最初に募集する時の基準価格は、10,000円からスタートしています。
 最初に買う人は、10,000円で買っているという事です。
 それが、いま上がっているのか下がっているのか見ておきましょう。
 投資信託は、買いの注文を入れる時、表示される基準価格は前日のものです。
 実際いくらかは、購入後に確定しますので、
 少し金額がずれる事を覚えておきましょう。
 
8、チャートを見る
 過去の基準価格の変動のグラフがありますので、
 いまの価格がどのぐらいに位置するのか確認しましょう。
 今が一番高い位置に有る場合は、さらに上がる見込みがあるならば買ってもいいのですが、
 判断が難しいと思うので、避けたほうが無難でしょう。

9、過去の分配金
 過去の分配金の支払実績がありますので、見ておきましょう。
 分配金の支払は、商品によって、年1回とか半年に1回とか毎月とかあります。

10、分配金受取りコースか再投資コースか
 分配金を受取りコースにするか、再投資にするかを選択する場合があります。
 分配金受取りコースだと、その都度税金が引かれて受取るので、
 複利の効果を考えると再投資がいいでしょう。
 しかし、配当の入金が口座に毎月入ってくるのが、
 楽しみで受取りコースにしたいと言う人もいます。
 (株式型の場合はニーサ口座だと税金は引かれません。)

10、解約時の手数料の有無
 解約時に手数料が取られるものと無いものがあります。
 納得できれば、どちらでもいいです。

以上、投資信託のチェックポイントを思いつくままリストアップしました。
参考にしていただければ幸いです。
他に思いついたら、追加更新しますね。

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ 

インフレとデフレとは?

2013年10月09日


金融・投資(全般) ブログランキングへ
 

 

 

物価(物の金額)が上昇し、貨幣価値(お金の価値)が

下がる状態がインフレ

物価が下落し、貨幣価値が

上がる状態がデフレ

2000年以降日本ではデフレ状態でした。

デフレでは、物価が下がるので、購買力(買いたいと言う気持ちと買う行動)

が上がるので、資産を運用するには、やりやすいのですが、

インフレになると、物価が上がるので、

100万で買えたものが、100万では買えなくなり、

同じものを買うのに、100万以上のお金を必要とする。

つまり、資産が目減りする。

資産をいくら持っているかよりも、

持っている資産で、どれくらいの物やサービスの提供を受ける事が出来るかが重要です。

今現在はいろんな物が値上げしてきている状態です。

投資して、リターンを増やす事を考えていかないと、

来年は、消費税も上がるし、円安の影響を考えると、

預貯金だけで、資産を守っていくのは、リスクが大きいのである。

 

 

 

 

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ

投資信託『インデックスファンド』『アクティブファンド』最初に買うのは?

2013年10月06日


金融・投資(全般) ブログランキングへ
 

投資信託を大きく分けると
 
『インデックスファンド』と『アクティブファンド』の2種類に分類されます。
 
『インデックスファンド』は
 
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数の動きと
 
同じ動きをするように運用すものです。
 
株式市場全体の値動きと同じ運用効果が期待出来ます。
 
投資にかかるコストも少ないのが特徴です。
 
『アクティブファンド』は
 
市場と連動せずに、運用会社のファンドマネージャーが投資判断をし、
 
日経平均株価やTOPIX等の、市場の指数よりも高い運用成績を目指すものです。
 
アクティブファンドは銘柄選択が難しいので、初心者はまずインデックスファンドから始めましょう。
 
投資信託には、販売手数料と信託報酬の2種類のコストが掛かります。
 
手数料もバカにならないので、ちゃんと確認しましょう。
 
販売手数料は、ノーロード(無料)の商品もありますので、
 
まずは、ノーロードの商品を買ってみるといいと思います。
 
信託報酬は、保有期間と残高に応じて、資産から差し引かれます。
 
また、その投資信託の期間も確認しましょう。
 
無期限のものと、償還期限(終了日)が決められているものがあります。
 
償還期限があるものは、期間に余裕のあるものを選びましょう。
 
たとえば、1~2年後に、償還期限が来るものを選ぶと、
 
その短い期間に価格が下がった場合、回復を待たずに終了となる可能性があります。
 
要するに、損失となってしまいます。
 
(確実に、1~2年で上昇すると思うのであれば、買ってもかまいませんが)
 
投資信託価格は、上がったり下がったりします。
 
下がっても、投資期間が長ければ、回復するまで待って売却が可能です。

 

 

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

 

駐日米国大使に、故ケネディ元米大統領の娘、気になる年収

2013年09月25日


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

駐日米国大使に、故ケネディ元米大統領の娘、
 

キャロライン・ケネディさんが就任したニュース見て、
 
綺麗で、清楚な人だなぁ~って思った。
 
ハーバード大学、コロンビア大学法科大学院卒
 
職業、弁護士・作家
 
才色兼備って、あるんですねぇ・・・うらやましい・・・
 
で、
 
気になったのは、彼女の年収約27億だそうな
 
月換算すると、2千2百50万
 
その収入源は、
 
4つの基金・金融資産・不動産などと言う
 
本業の弁護士・作家の収入が、『など』の部分になっている
 
もともと資産家なので、そうだよねとも言えるが、
 
金融資産と不動産が重要な収入源になっている理想の暮らしですね。
 
アメリカでは、普通に投資をして金融資産を持っている人が多い
 
日本では、投資をする人は、かなり少ない。
 
働いて収入を得る以外の、収入源を持っている事はとても大切な事です。
 
もし、突然会社が倒産してしまったら・・・
 
もし、家族が病に倒れたら・・・
 
もし、災害に見舞われたら・・・
 
お金を貯めるのは、コツコツ少しづつ
 
でも、無くなる時は、何十万って一気に無くなっちゃうよね。
 
働く以外の収入源を持つ事を考えましょう。

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

投資はしたいけど、どうしても怖くって手が出せない人へ

2013年09月05日


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

私も昔は、『株とか投資は絶対にするもんでは無い』と思っていました。
 
『余裕資金が有って、これがゼロになっても後悔しないと思える人は、

やればいいんじゃない。私はやらないけど~』と思っていました。
 
ギャンブルだとも思っていた。
 
テレビドラマでは、『株で大損してねぇ・・・』
 
なんてストリーもよくある。
 
新聞では、『投資の損失を埋めるため、会社のお金に手を出した。』
 
なんてニュースもよくある。
 
でも、ある日給与が上がらない現実を知った時、
 
『このままでは、いけない』と危機感を感じました。
 
そんな時、何気なく立ち寄った本屋で手にした投資の本を読んで、
 
考え方が間違っていたんだと気づきました。
 
リスクを知り、正しく投資をすればお金は増えて行く、
 
むしろ始めない方が損失なんだと。
 
どうしても、怖くて不安な人は、
 
精神的な不安を、まず取り除くことから始めましょう。
 
とにかく最低限の金額から始めましょう。
 
一万円以内で買える商品もあります。
 
千円から積み立て出来るものもあります。
 
もし、数千円~1万円投資して、
 
それがゼロになったとしても、勉強代と考える事が出来ると思う。
 
『大丈夫だな。』と感じたら追加して購入すればいい。
 
銀行の定期預金をするのが、不安な人はいないと思います。
 
それならば、次のステップとして、日本の国債を買えばいいです。
 
銀行預金よりは、利率は高いし、為替レートの影響を受けないので、安心です。
 
ただ、国債は2年以内に解約すると、
 
貰った利息と解約手取りを合計しても、元本割れしますので、注意して下さい。
 
もちろん、リスクが低い分、株とかに比べたら、儲けは少ないです。
 
でも、まずは、投資に慣れる事が大事です。
 
少額から、リスクの少ない商品から始めて
 
精神的に投資に対する免疫力を付けていきましょう。

 

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

アセットアロケーション(資産配分)が、資産運用では最も重要

2013年08月22日


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

一つの銘柄に資金を集中させると

その銘柄が上がれば、非常に大きなリターンが入りますが、

もし、その銘柄が、下落した時には、ハイリスクです。

ですから、

資産を分散して投資することが重要なのです。

さまざまな商品に資産を配分して投資することを『アセットアロケーション』と言います。

投資の成果のほとんどが、このアセットアロケーションで決まると言われています。

長期投資の時は、

どの銘柄を買うかよりも

どのように配分するかが重要です。

アセットアロケーションは、

日本債権・外国債権・日本株式・外国株式・流動資産・その他

の資産に配分して投資する事をいいます。

6万から投資を始めるなら、それぞれ1万づつ購入するとか、

20万から投資を始めるのであれば、各商品を3万~4万購入すればいいです。

どれを少し多くするかは、リスクを考えながら、調整して下さい。

リスクをあまり取りたくないなら、日本債権や流動資産の方を少し多めに

少しリスクを上げて利益を上げたいなら、日本株式や外国株式の方を多めにすればいいです。

くれぐれも、全資産を日本株式だけとか外国株式だけとかの1種類に投資するのは、やめましょう。

個別の銘柄の将来予測は、プロでも難しいです。

ですから、

銘柄をどれにするか考えるよりも、

アセットアロケーション(資産配分)をどうするか考える方が、

リスクを減らす確実な方法です。

 

 

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

投資用語 ストップ安、ストップ高とは?

2013年08月13日


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

 

証券取引所では、市場の混乱を防ぐため
 

1日の価格変動の幅を一定の範囲に制限しています。
 

ネット証券の場合
 
『買い』や『売り』を入れる時に、
 

価格が、『○○ 円~ ○○円』と表示されているので、すぐに分かります。
 

その範囲でしか注文を入れる事が出来ません。
 

株価500円~1000円未満なら、±100円
 

株価1000円~1500円未満なら、±200円の範囲となります。
 
ストップ安やストップ高になると、
 

その株券の取引は、一時中断されます。
 

これは、株価の急速な変動によって投資家に、
 

不測の損害を与える事を防止するためです。

 

 

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ

金融資産を6つに分類して、組み合わせる。

2013年08月12日


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

金融資産を分類して、カテゴリー別に分けたものを『アセットクラス』といいます。

次の6つに分類して、投資を考えよう。

①流動性資産(普通預金・郵便貯金・MRF)

②日本株式(国内株式・国内株式に投資する投資信託・ETF・ミニ株等)

③日本債権(日本の国債・日本企業の社債・MMF・国内債権型の投資信託・円の定期預金)

④外国株式(外国株式・外国株式に投資する投資信託等)

⑤外国債券(外国国債・外国企業の社債・外貨MMF・外国為替保証金取引等)

⑥その他の資産(金・不動産・不動産投資商品(REIT)・オルタナティブ投資商品等)

株式型は、高いリターン(利益)が、期待出来ますが、下落のリスクがあります。

債権型は、元本の安全性は高いですが、株式のようなリターン(利益)は望めません。

海外に投資するものは、為替リスク(円と外貨のレート差額が生じる)

それぞれ、メリットとデメリットがありますので、

うまくバランスを取って投資しましょう。

一つの種類に偏った投資は、リスクが大きかったりしますので、

分散投資を絶対に忘れないで下さい。

 

 

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

 

日本国内で、円の資産だけを持つリスク

2013年08月09日


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

 

日本は、輸入に頼っている国です。
 

原油・小麦粉・乳製品・・・・・
 

これだけ、輸入に頼っているので、

 
円安になれば物価が上がります。
 

海外に行かなくても、日本での円資産も、
 

円安によって価値が下がり、購買力が落ちます。
 

そうなると、外貨投資をしないリスクもあるのです。
 

円高になれば、外貨資産の価値は落ち
 

円安になれば、円資産の価値が落ちる
 

この事を考えて、
 

円の資産と外貨の資産の両方を持ちましょう。

 

 

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

リスクのある投資より、銀行預金は、元本が保証されているから安全と思っていませんか?

2013年08月09日


金融・投資(全般) ブログランキングへ

 

 

投資には、リスクを伴います。
 

銀行に預金していた方が安全と考える人も多いです。
 

しかし、インフレで物価が上がれば、その預金の価値は下がります。
 

今、5千万の家を買おうと思います。5千万の預金があったとすれば、すぐに買えます。
 

しかし、それを2年後、3年後に買おうとしたら、5千万で買えるでしょうか?
 

建築資材も値上がりますので、きっと買えないでしょう。
 

たとえ、建築資材の値上がりが無かったと考えても、
 

来年は、消費税率が上がります。だから、同じものは5千万では買えません。
 

銀行預金の利息は、物価の上昇率に全然追い付きません。
 

だから、投資をする事を勧めるのです。
 

そもそも、リスクの無いお金の殖やし方は、ありません。
 

しかし、リスクを上手く分散すれば、
 

トータルで、利益を出す事は可能です。

 

 

 

ランキングに挑戦中、クリックしていただけたら、嬉しいです。

     ↓


金融・投資(全般) ブログランキングへ

1 / 212
 
一眼レフを極める