ニーサで投資家デビュー?証券会社も銀行も、こぞって勧誘合戦しているが、どこに申し込む?

目安時間:約 3分

 

ニーサは、テレビコマーシャルでも頻繁にやっているので、

 

この言葉自体聞いた事の無い人はいないと思う、

 

ニーサは、来年から始まるアベノミックス政策のひとつ、

 

株等の売却益について、税金を非課税にすると言うもの。

 

ニーサは、事前に申込みをして、

 

ニーサ用の口座を開設しないとニーサの非課税は適用されない。

 

ニーサは今のところ、一つの証券会社等(銀行も含む)にしか申し込めない。

 

申し込んで頂くと、当分その顧客は、他社へ取られる事なく、

 

売上増加に繋がる。

 

だから、各証券会社等は、顧客獲得に躍起になっているのだ。

 

銀行とかもバンフレットを作って、行員が営業をしている。

 

『○○○円キャッシュバックキャンペーン』とか、

 

付き合いもあるとは思うが、銀行へ申し込むのは、やめた方がいいと思う。

 

これをきっかけに、投資を始めようと思う人もいると思うが、

 

銀行は、そもそも手数料が高いし、取り扱い商品も少ない。

 

営業担当者から、有益な商品の情報とか得られると思っているかもしれないが、

 

全く当てになりません。

 

勧めてくる商品は、売る側に都合のいいものばかりです。

 

そして、買った商品の現在の相場とか、把握しずらいです。

 

だから、ニーサ口座を開設するなら、

 

私はネット証券を推奨します。

 

インターネットで、商品の相場や情報が常に見れるし、

 

何よりも、手数料が安いのがメリットです。

 

何故、安いかと言うと、

 

ネット証券は、有店舗証券や銀行に比べて、

 

固定費(人件費や家賃等)が掛からないからです。

 

 

 

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ドルコスト平均法で、投資の為替リスク分散を

目安時間:約 3分


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こんにちは、福りんです。
本日は、ドルコスト平均法のお話しです。
ドルコスト平均法とは、
決まった金額を定期的に積み立てていく方法です。

購入する商品に合わせて金額を支払うのではなく、

支払う金額に合わせて購入する方法です。

外国株式を毎月100株買うというやり方だと、

為替レートが100円の月だと10,000円の支払い

為替レートが90円の月だと9,000円の支払い

というふうに、各月支払い金額が変わります。

ドルコスト平均法で買うと言うのは、

毎月10,000円支払って、買えるだけ買うと言うやり方です。

為替レートが、100円の月だと、100株買えます。

為替レートが90円の月だと約111株買えます、

ドルコスト平均法のメリットは、

不利な状況の時は、購入商品の単位が下がることです。

『いつ、買うか』と投資のタイミングを考えなくても、

自動的に

円高の時は、多く購入し、

円安の時は、少なく購入する仕組みになっています。

株式で説明しましたが、投資信託でも同じです。

ドルコスト平均法は、

価格変動リスクを減らすために有効です。

投資は、もちろん安い時に買って、高くなったら売れば利益です。

しかし、

100%確実な予想は誰にも不可能です。

だから、いつ買うか悩んでいるよりも、

ドルコスト平均法で、継続して買う方が

リスク分散されて、

資産が増えていく可能性も高くなると思います。

ただし、長期的に見て値上がりするものに対して有効ですが、

長期的な値下がりしていくものにいては、効果がありません。

 

 

 

 

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外貨資産は、外貨MMFから始めよう

目安時間:約 3分


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外貨MMFは、外貨による投資信託です。
 
MMFとは、マネー・マーケット・ファンドの略です。
 
外貨MMFは、元本の保証はありませんが、
 
投資の対象に株式を組み入れていないので、
 
株価リスクはありません
 
格付けの高い公社債や
 
短期の金融商品に限定して分散投資されています。
 
預金の金利にあたる『分配率』が毎日計算され、
 
一ヶ月分の分配金が、再投資される仕組みになっている
(配当をもらった分で、外貨MMFを自動的に追加購入した状態)
 
これを一ヶ月複利効果といいます。
 
外貨MMFは、短期の債権型商品に投資しているため、
 
金利リスクが、低くなっています。
 
しかし、
 
外貨建てなので、為替リスクはあります。
 
換金は、円でしか受取れません。
 
購入した時よりも円高の時に換金すると、
 
元本割れします。
 
円安の時に換金すれば、
 
為替差益が生じ、もうけになります。
 
外貨MMFは、1万円から購入出来ますので、
 
購入しやすいと思います。
 
また、いつでも解約出来ますので、便利です。
 
また、毎月積み立て購入をして、
 
ドルコスト平均法(次回説明します。)
 
を活用することも出来ます。
 
外貨預金に比べ、
 
手数料が安く金利が高いのがメリットです。
 

 

 

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外貨預金は、手数料が高いので、外貨MMFで投資を

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外貨資産を持つのは、

為替相場の変動による利益を得るためだけでは無く、

円だけの資産では、円高やインフレの対策のためでもあります。

投資額の20%くらいは、外貨資産を保有する事が、

リスク対策という意味で重要です。

 

外貨資産と言うと、だいたいの人は『外貨預金』を

連想すると思いますが、

外貨MMFや外国投資信託、FXも外貨資産に含まれます。

外貨預金の中には、高い金利を売り物にしたものもあり、

すぐに飛び付きたくなるかもしれませんが、

このようなキャンペーンには、簡単に飛び付いたらダメです。

高い金利は、最初の1~2ヵ月だったり、

税引き前の利益だったりします。

外貨預金は、手数料が高いので、

必ず確認しましょう。

外貨預金は、買い付けの時、為替手数料が取られ、

売却の時にも、為替手数料が取られるのがほとんどです。

外貨預金よりも、

外貨MMF(外国債権のひとつ)に投資する方がおすすめです。

外貨MMFは、手数料が、外貨預金の半分以下です。

 

 

 

 

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インフレとデフレとは?

目安時間:約 2分


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物価(物の金額)が上昇し、貨幣価値(お金の価値)が

下がる状態がインフレ

物価が下落し、貨幣価値が

上がる状態がデフレ

2000年以降日本ではデフレ状態でした。

デフレでは、物価が下がるので、購買力(買いたいと言う気持ちと買う行動)

が上がるので、資産を運用するには、やりやすいのですが、

インフレになると、物価が上がるので、

100万で買えたものが、100万では買えなくなり、

同じものを買うのに、100万以上のお金を必要とする。

つまり、資産が目減りする。

資産をいくら持っているかよりも、

持っている資産で、どれくらいの物やサービスの提供を受ける事が出来るかが重要です。

今現在はいろんな物が値上げしてきている状態です。

投資して、リターンを増やす事を考えていかないと、

来年は、消費税も上がるし、円安の影響を考えると、

預貯金だけで、資産を守っていくのは、リスクが大きいのである。

 

 

 

 

 

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アクティブファンドは、インデックスファンドに比べハイリスク・ハイリターン

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アクティブファンドは、市場と連動せず

ファンドマネージャーが、独自に投資判断をし、

日経平均株価やTOPIX等の市場の指数よりも

高い運用成果を目指すものです。

(インデックスファンドは、日経平均株価やTOPIXに連動させて運用している)

インデックスファンドに慣れたら、アクティブファンドも取り入れるといいと思います。

アクティブファンドがどのような方法でリターンを実現するかは、

商品によっていろいろ違います。

投資会社の強みや専門性を理解して選ぶ事が重要です。

そのため、アクティブファンドの銘柄選択は難しいです。

過去の実績や手数料は必ず確認しましょう。

ファンドの純資産が小さすぎるものは避けましょう。

純資産は、運用レポートで確認出来ます。

運用レポートは、ネット上で見る事が出来ます。

純資産のほかに、運用成績、分配実績などのデータが掲載されています。

 
 

 

 

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モーニングスターのサイトで投資情報を得よう

目安時間:約 2分


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投資信託評価会社『モーニングスター』のサイトでは、

たくさんの投資信託について、

運用会社・投資対象・手数料等の条件を入力して検索出来ます。

リスク・リターンを確認しながら検索も出来ます。

たとえば、国際株式型で、

ヨーロッパ諸国の株式に投資するファンド

のリターンを比較する事も出来ます。

各商品の3年間の運用実績は、

1~5つの★印で表示されます。

★の数が多いほど過去の成績が良かった事を表しています。

過去のリターンが良かったからと言って、

将来が保証されるものではありませんが、

参考にはなると思います。

モーニングスターのサイトには、

投資のニュースや、新しいファンドの紹介、

ファンドのランキングもありますので、

便利です。

 

 

 

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投資信託『インデックスファンド』『アクティブファンド』最初に買うのは?

目安時間:約 3分


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投資信託を大きく分けると
 
『インデックスファンド』と『アクティブファンド』の2種類に分類されます。
 
『インデックスファンド』は
 
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数の動きと
 
同じ動きをするように運用すものです。
 
株式市場全体の値動きと同じ運用効果が期待出来ます。
 
投資にかかるコストも少ないのが特徴です。
 
『アクティブファンド』は
 
市場と連動せずに、運用会社のファンドマネージャーが投資判断をし、
 
日経平均株価やTOPIX等の、市場の指数よりも高い運用成績を目指すものです。
 
アクティブファンドは銘柄選択が難しいので、初心者はまずインデックスファンドから始めましょう。
 
投資信託には、販売手数料と信託報酬の2種類のコストが掛かります。
 
手数料もバカにならないので、ちゃんと確認しましょう。
 
販売手数料は、ノーロード(無料)の商品もありますので、
 
まずは、ノーロードの商品を買ってみるといいと思います。
 
信託報酬は、保有期間と残高に応じて、資産から差し引かれます。
 
また、その投資信託の期間も確認しましょう。
 
無期限のものと、償還期限(終了日)が決められているものがあります。
 
償還期限があるものは、期間に余裕のあるものを選びましょう。
 
たとえば、1~2年後に、償還期限が来るものを選ぶと、
 
その短い期間に価格が下がった場合、回復を待たずに終了となる可能性があります。
 
要するに、損失となってしまいます。
 
(確実に、1~2年で上昇すると思うのであれば、買ってもかまいませんが)
 
投資信託価格は、上がったり下がったりします。
 
下がっても、投資期間が長ければ、回復するまで待って売却が可能です。

 

 

 

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ブログ管理人のプロフィール

目安時間:約 4分


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初めまして、ふくりんです。

『複利』と言う言葉から、名前を決めました。

簿記会計関係の講師をしながら、トレーダーをやってます。

私は、もともと金持ちではないどちらかと言うと、
貧乏な家庭に生まれました。

幼い頃は、お金が無いから、欲しいものをねだる事も出来なかった。

中三の秋、父が、突然の事故で亡くなり、

ちょうど進路決定の時期。

高校は、進学校を受験予定でしたが、
『高校を出たら働かなければいけない』と考えて、
商業高校に進路変更。

高校では、部活も出来ず(中学では、テニスをしてました。)
部活をしている皆を、うらやましく思いながら、
早く帰って、家事を担当。

高校卒業後、経理関係の仕事をしながら、資格試験の勉強を始め。

資格試験勉強の学費が足りず、なんどもカードローンでやりくりしました。

カードローンは、利息が高いと知りつつも、
将来お金に困らないために、今勉強する必要があると思っていました。

いくつかの資格を取った後、会計事務所へ就職。

会計事務所の仕事は、かなりハードで、
いつも帰りは、真夜中
朝帰りも度々
土日祝日も自主的に出社

仕事は好きで、やりがいも有ったので、
苦痛では有りませんでした。

母が、パーキンソン病と糖尿病を患っていて、
食事の支度が出来なくなったので、
帰宅後、夜中の2時頃から、朝食の支度をしてから寝る日々、

このままでは、いけないと考えるようになった頃、

母が、頸椎複雑骨折で入院、

それを機に、会計事務所を退職し、
1年間、付きっ切りで、母の面倒を見ていました。

その間、働け無いので、貯金を切り崩して生活。
その時、時間を自分でコントロール出来る働き方、が必要だと考えました。

学費をカードローンで、やり繰りしていた
あの頃、
投資の知識があったら、私の人生変わってたなぁ・・・って。

今でも思います。

日本では、お金の教育ってしないですよね。

投資をする人も少ない。

お金持ちの家庭に生まれないかぎり、お金に支配される人生となってしまう。

投資は、お金に苦労している人が、豊かになれる一つの手段だと思います。

そんな、お金に苦労している人に少しでも役立てるように、

このブログで、情報を発信して行きたいと思います。

このブログを通じていい人間関係が出来るといいなぁ~!!

よろしくお願いします。

 

 

 

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元駐日米国大使、故ケネディ元米大統領の娘、気になる年収

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元駐日米国大使、故ケネディ元米大統領の娘、
キャロライン・ケネディさん

綺麗で、清楚な人だなぁ~って思った。

ハーバード大学、コロンビア大学法科大学院卒

職業、弁護士・作家

才色兼備って、あるんですねぇ・・・うらやましい・・・

で、

気になったのは、彼女の年収約27億だそうな

月換算すると、2千2百50万

その収入源は、

4つの基金・金融資産・不動産などと言う

本業の弁護士・作家の収入が、『など』の部分になっている

もともと資産家なので、そうだよねとも言えるが、

金融資産と不動産が重要な収入源になっている理想の暮らしですね。

アメリカでは、普通に投資をして金融資産を持っている人が多い

日本では、投資をする人は、かなり少ない。

働いて収入を得る以外の、収入源を持っている事はとても大切な事です。

もし、突然会社が倒産してしまったら・・・

もし、家族が病に倒れたら・・・

もし、災害に見舞われたら・・・

お金を貯めるのは、コツコツ少しづつ

でも、無くなる時は、何十万って一気に無くなっちゃうよね。

労力を提供する以外の収入源を持つ事を考えましょう。

 

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