保険は、掛け捨て型と積立型どっちがいい?

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保険は何のためにかけるのか?

それは、万が一の時に、多額の出費をするのを避けるためです。

保険料は、支払わなければいけませんが、
保険に入っていれば、万が一保険事故が起きた時には、

ほとんどの損失をカバーしてくれます。

保険料を払いたくないので、自動車保険すら入らず。

自動車を運転している人がいますが、

とても恐ろしい事です。

万が一の事が起こらなければ、問題はありませんが、

もし、万が一の事が起こった場合、

損害額が、あなたの支払能力を超えるでしょう。

海外旅行に行く時、保険を掛けていなかったため、

現地で、病気をして海外の医療機関を利用し、

多額の医療費を請求され、持ち家を売って支払った人さえいます。

保険に入っていなければ、致命的に負け再起不能となるかもしれません。

その保険ですが、掛け捨てか積立型かどっちがいいのか、

よく友人同士話題になります。

積立型は、何年か後にお金が返ってくるので、お得感があるようですが、

積立型保険は、保険料が高く付きます。

結局、積立型保険は、

掛け捨て部分と積立部分の両方の保険料を合わせて払っている事になります。

私の個人的な意見ですが、保険は掛け捨てで、保険料を安くした方がいいです。

そして、別に銀行等に貯蓄をすればいいのです。

積立型保険は、通常解約出来ない期間が決まっていて

その期間に解約すると、

積立てたお金から大幅に手数料を差し引かれて戻ってきます。

銀行預金は、好きな時に引き出せますが、保険はそうではありません。

そう考えると、積立型の保険をする意味がわからなくなります。

お金を貯めたいのであれば、自分で預金すればいいのです。

私なら、積立保険料部分を投資に回します。

ただ、積立型保険に加入すれば、強制的にお金が引き落とされ、

貯蓄に回されます。

自分の力で貯金出来ないという人には、

積立保険も意味があるのかもしれません。


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投資信託を購入する時のチェックポイント

目安時間:約 5分


 
 

投資信託を初めて購入する時は、あまりの商品の多さに圧倒されて、
何を買ったらいいのか解らなくなる事があります。
いろいろ見ているだけでも、時間がかかり、疲れてしまいますね。
投資信託を選ぶときのチェックポイントを上げてみますね。

1、ノーロードか手数料有りか?
 初めての場合は、ノーロードがいいでしょう。

2、債権型か株式型か?
 両方をそれぞれ買いましょう、
 一つしか買うお金が無い時は、債権型を先に買うといいでしょう。
 で、次にお金が有る時に株式型をかいましょう。

3、国内型か国際型(海外)か?
 両方をそれぞれ購入しましょう。
 一つしか買うお金が無い時は、国内型を先に買うといいでしょう。
 で、次にお金が有る時に国際型をかいましょう。
 ただし、国際型(海外)は、どこの国に投資するものか確認を、
 初めての時は、先進国に投資するものを選びましょう。
 新興国にたいするものは、リスクが大きくなるので、
 投資に慣れてから、買うようにした方がいいと思います。

4、インデックスファンドかアクティブファンドか?
 最初は、インデックスファンドを買うといいでしょう。
 その後、アクティブファンドも取り入れて行きましょう。

5、償還期限有りか無期限か?
 最初は、無期限のものを選ぶといいと思います。
 償還期限が有るものを買う場合は、
 償還期限があと5年以上残っているものがいいと思います。
 もし、償還期限が後1~2年で終わりと言うものを買うと、
 購入後に価格が下落した場合、回復しないまま償還期限を迎えると
 損失になってしまいます。

6、純資産総額を見よう。
 純資産総額とは、簡単に説明すると、
 投資信託の代金を投資家から集めた金額に、
 運用益が加算され、経費が引かれた金額です。
 商品説明のところに、純資産総額が表示されていますので、確認しましょう。
 出来るだけ、純資産総額が大きいものを選びましょう。
 解約が多くなって純資産総額が少ないものは、
 無期限のものでも終了してしまうかもしれません。
 純資産総額の過去の推移グラフもありますので、
 増えているのか減っているのかも見る事が出来ます。

7、基準価格について
 投資信託を最初に募集する時の基準価格は、10,000円からスタートしています。
 最初に買う人は、10,000円で買っているという事です。
 それが、いま上がっているのか下がっているのか見ておきましょう。
 投資信託は、買いの注文を入れる時、表示される基準価格は前日のものです。
 実際いくらかは、購入後に確定しますので、
 少し金額がずれる事を覚えておきましょう。
 
8、チャートを見る
 過去の基準価格の変動のグラフがありますので、
 いまの価格がどのぐらいに位置するのか確認しましょう。
 今が一番高い位置に有る場合は、さらに上がる見込みがあるならば買ってもいいのですが、
 判断が難しいと思うので、避けたほうが無難でしょう。

9、過去の分配金
 過去の分配金の支払実績がありますので、見ておきましょう。
 分配金の支払は、商品によって、年1回とか半年に1回とか毎月とかあります。

10、分配金受取りコースか再投資コースか
 分配金を受取りコースにするか、再投資にするかを選択する場合があります。
 分配金受取りコースだと、その都度税金が引かれて受取るので、
 複利の効果を考えると再投資がいいでしょう。
 しかし、配当の入金が口座に毎月入ってくるのが、
 楽しみで受取りコースにしたいと言う人もいます。
 (株式型の場合はニーサ口座だと税金は引かれません。)

10、解約時の手数料の有無
 解約時に手数料が取られるものと無いものがあります。
 納得できれば、どちらでもいいです。

以上、投資信託のチェックポイントを思いつくままリストアップしました。
参考にしていただければ幸いです。
他に思いついたら、追加更新しますね。

 

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定年後の再雇用で、給与が半分は違法?

目安時間:約 3分


 
 

定年の年齢が延長されて、再雇用となると

 

ほとんどの場合、給与が下がります。

 

その給与が下がった事に対して、過去に訴訟がありました。

 

(平成22年の大阪高裁の事例)

 

社員が、定年を迎えて嘱託社員として再雇用され

 

 

業務の内容は、正社員の時と全く変わらないにもかかわらず

 

給与は、半分になった。

 

社員は、それを違法として訴えた

 

裁判の結果は・・・・

 

違法性は無いとして、会社が勝訴となりました。

 

高年齢者雇用安定法は、

 

社員本人が希望する場合は、定年後も延長して、再雇用する事を義務付けていますが、

 

給与が下がらないように保護はしていません。

 

定年で、社員の身分である雇用契約が一旦リセットされ、

 

再雇用契約は、新たな契約となります。

 

給与が半分でも、法律上問題はありません。

 

下がった給与を提示され、そのまま我慢して働くか、

 

退職するか

 

その年で、転職は難しいですね・・・

 

定年はまだ先の事と思っていても、時が経つのは早い

 

先の事を考えて準備しておかないと、

 

悲惨な事になります。

 

年金だけでは、とても暮らしていけません

 

自分の身は自分で守らなければいけないと思います。

 

 

 

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投資の話し  もっと早く教えてくれてたら、今頃は・・・と言う友人

目安時間:約 3分


 

 

 

 

会計事務所に勤める友人に、
 

数年前に投資を始める事を勧めると、

 

『うん!やる教えて』とあっさり決めた
 

手続き方法を教え、最初の商品を買うところまで、手伝ってあげました。
 

最初は、5万くらいを入金して商品を買い
 

その後、毎月の給与やボーナスからすこしづつ入金したりして、
 

今では、100万くらい投資している。
 

ほんの2~3年の間に、利益が50万といい結果

 
友人は、投資信託だけしか買っていません。

 
株式型・債権型・国内・海外の
 

投資信託をいろいろ組合せて買っています。
 

この間、『もっと前に投資を知っていたら、今頃はもっとお金が貯まっていたのにねぇ・・・。』
 

と、ぼやいていました。

 
投資をしてない銀行預金の頃に比べると、50万も利益が出たんだから、

 
本当は、その50万の方に感謝すべきだよね・・・・

給与の2~3ヵ月分くらいを、お金さんが働いて稼いでくれたんだから、
 

でも、人間って欲張りだから、もっと前で知ってたらと思うよね・・・

 
私も、そう思っているので。

 
投資を始めるのは、いつでも遅くはないが、若ければ若いほどいいのだ。

 

 

 

 

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来年4月から消費税が、8%に上がりますね。アベノミックスで、給与は上がる?

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来年から消費税が、上がる事が決まりました。

 
消費税は、もともと上げやすい税金として、竹下内閣時代につくられたものです。

 
消費税の対象は、広いので、税率を上げればすぐに多額の税収が集まりますから、
 
消費税が上がるのは、来年4月からですが、
 
すでに、いろんなものが値上げしていますね。
 
スーパーに行けば、いろんな商品が、
 
値上げされています。
 
量を減らして隠れ値上げしているものもありますね。
 
こんな状況で、消費税が上がると、確実に生活は苦しくなります。
 
アベノミックスで、法人税を減税し来年は、給与が上がると言っていますが、
 
法人税が、減らされたぶんの、お金が社員に還元され、給与が上がると・・・・
 
しかし、
 
日本の企業は、赤字企業が多いため70%の企業が、法人税を払っていない。
 
払ってないのだから、法人税の減税分なんてお金は無い
 
中小企業は、きっと給与は上がらないでしょう、
 
会社が、利益を出して、相当儲からないと、
 
潰れそうな、会社が多い中、
 
従業員に還元出来るレベルまで、成長出来る中小企業がどれだけあるのだろうか・・・?
 
『消費税の増税で、個人の負担は、どれだけ増えるか』
 
年収250万未満で、約6万円の負担増加
 
年収450万~500万の人で、7万円の負担増加だそうです。
 
給与が上がらなければ、
 
今まで、貯金出来ていた分がその分減る事になる。
 
貯金すら出来ない生活をしていた人は、
 
生活レベルを下げるしか無いのだ。
 
お金について真剣に考えて、
 
自分の身は自分で守らなければいけないと思う。

 

 
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インフレとデフレとは?

目安時間:約 2分


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物価(物の金額)が上昇し、貨幣価値(お金の価値)が

下がる状態がインフレ

物価が下落し、貨幣価値が

上がる状態がデフレ

2000年以降日本ではデフレ状態でした。

デフレでは、物価が下がるので、購買力(買いたいと言う気持ちと買う行動)

が上がるので、資産を運用するには、やりやすいのですが、

インフレになると、物価が上がるので、

100万で買えたものが、100万では買えなくなり、

同じものを買うのに、100万以上のお金を必要とする。

つまり、資産が目減りする。

資産をいくら持っているかよりも、

持っている資産で、どれくらいの物やサービスの提供を受ける事が出来るかが重要です。

今現在はいろんな物が値上げしてきている状態です。

投資して、リターンを増やす事を考えていかないと、

来年は、消費税も上がるし、円安の影響を考えると、

預貯金だけで、資産を守っていくのは、リスクが大きいのである。

 

 

 

 

 

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アクティブファンドは、インデックスファンドに比べハイリスク・ハイリターン

目安時間:約 2分


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アクティブファンドは、市場と連動せず

ファンドマネージャーが、独自に投資判断をし、

日経平均株価やTOPIX等の市場の指数よりも

高い運用成果を目指すものです。

(インデックスファンドは、日経平均株価やTOPIXに連動させて運用している)

インデックスファンドに慣れたら、アクティブファンドも取り入れるといいと思います。

アクティブファンドがどのような方法でリターンを実現するかは、

商品によっていろいろ違います。

投資会社の強みや専門性を理解して選ぶ事が重要です。

そのため、アクティブファンドの銘柄選択は難しいです。

過去の実績や手数料は必ず確認しましょう。

ファンドの純資産が小さすぎるものは避けましょう。

純資産は、運用レポートで確認出来ます。

運用レポートは、ネット上で見る事が出来ます。

純資産のほかに、運用成績、分配実績などのデータが掲載されています。

 
 

 

 

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ブログ管理人のプロフィール

目安時間:約 4分


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初めまして、ふくりんです。

『複利』と言う言葉から、名前を決めました。

簿記会計関係の講師をしながら、トレーダーをやってます。

私は、もともと金持ちではないどちらかと言うと、
貧乏な家庭に生まれました。

幼い頃は、お金が無いから、欲しいものをねだる事も出来なかった。

中三の秋、父が、突然の事故で亡くなり、

ちょうど進路決定の時期。

高校は、進学校を受験予定でしたが、
『高校を出たら働かなければいけない』と考えて、
商業高校に進路変更。

高校では、部活も出来ず(中学では、テニスをしてました。)
部活をしている皆を、うらやましく思いながら、
早く帰って、家事を担当。

高校卒業後、経理関係の仕事をしながら、資格試験の勉強を始め。

資格試験勉強の学費が足りず、なんどもカードローンでやりくりしました。

カードローンは、利息が高いと知りつつも、
将来お金に困らないために、今勉強する必要があると思っていました。

いくつかの資格を取った後、会計事務所へ就職。

会計事務所の仕事は、かなりハードで、
いつも帰りは、真夜中
朝帰りも度々
土日祝日も自主的に出社

仕事は好きで、やりがいも有ったので、
苦痛では有りませんでした。

母が、パーキンソン病と糖尿病を患っていて、
食事の支度が出来なくなったので、
帰宅後、夜中の2時頃から、朝食の支度をしてから寝る日々、

このままでは、いけないと考えるようになった頃、

母が、頸椎複雑骨折で入院、

それを機に、会計事務所を退職し、
1年間、付きっ切りで、母の面倒を見ていました。

その間、働け無いので、貯金を切り崩して生活。
その時、時間を自分でコントロール出来る働き方、が必要だと考えました。

学費をカードローンで、やり繰りしていた
あの頃、
投資の知識があったら、私の人生変わってたなぁ・・・って。

今でも思います。

日本では、お金の教育ってしないですよね。

投資をする人も少ない。

お金持ちの家庭に生まれないかぎり、お金に支配される人生となってしまう。

投資は、お金に苦労している人が、豊かになれる一つの手段だと思います。

そんな、お金に苦労している人に少しでも役立てるように、

このブログで、情報を発信して行きたいと思います。

このブログを通じていい人間関係が出来るといいなぁ~!!

よろしくお願いします。

 

 

 

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駐日米国大使に、故ケネディ元米大統領の娘、気になる年収

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駐日米国大使に、故ケネディ元米大統領の娘、
 

キャロライン・ケネディさんが就任したニュース見て、
 
綺麗で、清楚な人だなぁ~って思った。
 
ハーバード大学、コロンビア大学法科大学院卒
 
職業、弁護士・作家
 
才色兼備って、あるんですねぇ・・・うらやましい・・・
 
で、
 
気になったのは、彼女の年収約27億だそうな
 
月換算すると、2千2百50万
 
その収入源は、
 
4つの基金・金融資産・不動産などと言う
 
本業の弁護士・作家の収入が、『など』の部分になっている
 
もともと資産家なので、そうだよねとも言えるが、
 
金融資産と不動産が重要な収入源になっている理想の暮らしですね。
 
アメリカでは、普通に投資をして金融資産を持っている人が多い
 
日本では、投資をする人は、かなり少ない。
 
働いて収入を得る以外の、収入源を持っている事はとても大切な事です。
 
もし、突然会社が倒産してしまったら・・・
 
もし、家族が病に倒れたら・・・
 
もし、災害に見舞われたら・・・
 
お金を貯めるのは、コツコツ少しづつ
 
でも、無くなる時は、何十万って一気に無くなっちゃうよね。
 
働く以外の収入源を持つ事を考えましょう。

 

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アセットアロケーション(資産配分)が、資産運用では最も重要

目安時間:約 3分


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一つの銘柄に資金を集中させると

その銘柄が上がれば、非常に大きなリターンが入りますが、

もし、その銘柄が、下落した時には、ハイリスクです。

ですから、

資産を分散して投資することが重要なのです。

さまざまな商品に資産を配分して投資することを『アセットアロケーション』と言います。

投資の成果のほとんどが、このアセットアロケーションで決まると言われています。

長期投資の時は、

どの銘柄を買うかよりも

どのように配分するかが重要です。

アセットアロケーションは、

日本債権・外国債権・日本株式・外国株式・流動資産・その他

の資産に配分して投資する事をいいます。

6万から投資を始めるなら、それぞれ1万づつ購入するとか、

20万から投資を始めるのであれば、各商品を3万~4万購入すればいいです。

どれを少し多くするかは、リスクを考えながら、調整して下さい。

リスクをあまり取りたくないなら、日本債権や流動資産の方を少し多めに

少しリスクを上げて利益を上げたいなら、日本株式や外国株式の方を多めにすればいいです。

くれぐれも、全資産を日本株式だけとか外国株式だけとかの1種類に投資するのは、やめましょう。

個別の銘柄の将来予測は、プロでも難しいです。

ですから、

銘柄をどれにするか考えるよりも、

アセットアロケーション(資産配分)をどうするか考える方が、

リスクを減らす確実な方法です。

 

 

 

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